無印のせいろが「買い」な4つの理由
実際に使ってわかった、この道具のポテンシャルを整理しました。
① 「2〜3人分」が一度に!絶妙なサイズ感
ファミリー・カップルに最適:無印のせいろ(大)なら、家族分の野菜とシュウマイなどを一気に蒸せます。サツマイモも「ほくほく」になり、子供の安心なおやつ作りにも重宝します。
② 洗い物が「お皿1枚分」減る喜び
そのまま食卓へ:蒸し上がったら、せいろごとテーブルへ。器としての見た目も美しく、洗い物が少なくて済むのは日々の家事において最大のメリットです。
③ 冷凍・残りご飯が「完全復活」
炊きたての風味:冷凍ご飯をせいろで蒸すと、レンジ特有のムラや乾燥がなく、しっとりモチモチに。おかずカップを使えば、野菜と一緒に並べて蒸すだけで立派な献立が完成します。
④ MUJIで「一式」揃う安心感
揃えやすさ抜群:フライパンに乗せるための「蒸し板(台)」や専用シートも無印で一緒に購入可能。無印良品週間などのタイミングでストック買いするのも賢い選択です。
長く愛用するための「乾かし」ハック
せいろは「水分」が天敵。カビさせないためのポイントはこれだけです。
「斜め置き」で風を通す 洗ったあとは、キッチンの空いたスペースに立てかけて、斜めにするのがコツ。何かに立てかけるだけで接地面が減り、空気の通り道ができるため、乾きが格段に早くなります。
【無印良品】『竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 大』1,490円

筆者が使用しているのは無印良品で購入したせいろ(大)です。
大きめサイズなので、おおよそ2~3人分程度の野菜を蒸すことが出来ます。
子どもが居る家庭や、二人暮らしのお家などにオススメの大きさです。
どんなお野菜も美味しく仕上げてくれますが、例えばサツマイモなどもほくほくに蒸してくれるため、お子様のおやつを作るのにも便利です! せいろを蒸す際は水を敷いたフライパンを使用し、その上にせいろを置く形で蒸していきます。
お野菜を敷く前には必ずシートを敷いて下さい!
無印でフライパンの上に置くための台、シート、全て手に入れることが出来ます。
無印良品週間の時など買いだめても良いかも……!
洗い物も少なめで!
またせいろは蒸した後、そのままお皿としても使用出来ますので、洗い物も少なめで済みます。
洗い物が少なくなるのは日々の家事の中で大変重要!と筆者は考えていますので、その点も含めてオススメです。洗い終えたら干すことだけは忘れずに行ってください!
とはいえ、干すのも何かしら必要な器具があるというわけではないため、台所の空いているスペースに置いておけばOKです。
置く際は何かしらで斜めになるように置くと、乾きも早くなります!
何を蒸そう……と悩みますよね

せいろをセットして、早速野菜を並べようとして……、けれど選択肢が多いと悩んでしまいますよね。 何を入れても良いというのは逆に何を入れれば良いのかわからない……となってしまいがちです。
筆者の場合、野菜やお肉を入れることが多いのですが、最近ハマっているのは蒸す系の料理を一緒に入れることです。肉まんやシュウマイなど、野菜と一緒に蒸して食べるのが美味しい!
それとオススメの使い方が一つありますので、ご紹介させてください。
前日のお米、冷凍したお米などを一緒に蒸すことも可能

前日炊いたものの残ってしまったお米、それ以前に炊いて残って冷凍していたお米……。
レンチンしてもちょっと硬い部分が出てきたり食感や風味が落ちてしまっている気がする際など、せいろで一緒に蒸すのをオススメします。
蒸す際は下へ落ちないように野菜の上か、おかずカップなどを使用すると間違い無いかと思います。
炊きたてのご飯の風味が味わえます! 是非、一度チャレンジしてみてください。
せいろを購入して使ってみた結果……
無印のせいろを使用してみて、洗い物が少なくなり、また、色々なレシピに挑戦することも出来て、私は購入して良かった、と日々実感しています。
是非購入される際の判断の一助となれば幸いです。