りっくんママのただならぬ様子を感じた園長先生は、別室で面談することに。しかし、面談の最中に「砂浜先生が園長先生を探していた」という理由で、ノックもなしに理事長が入室してきたのです。
さらに、砂浜先生の用事との優先度を確認するためか、面談の理由を問う理事長に、りっくんママは……。
保育士が書いた問題の連絡帳を見て、理事長がひと言










理事長の質問の意図はわかりませんが、その問いかけには一旦「砂浜先生のことでご相談してました。」と素直に答えることにしたりっくんママ。
「連絡帳の内容が適切でなかったので。」と伝えると、理事長も連絡帳を確認してくれると言います。
しかし、問題のページを見た理事長は「これのどこがおかしいのですか?」とニコリ。
園の責任者としてあるまじき発言に、思わず園長は慌てふためくのでした。
砂浜先生は、りっくんママにしかわからないような、絶妙なラインで嫌がらせをしています。
以前からりっくんママに相談を受けている園長先生ならまだしも、今日初めてざっくりと話を聞いた理事長では、その問題の本質に気づくことは難しいのかもしれません。
とはいえ、りっくんママの相談に「私は不適切とは思えません。」と真っ向から反対するのは、少し配慮に欠けている可能性も。
話し合いの場では、まず相手の気持ちを受け止め、その上で事実関係を整理していく姿勢が大切なのかもしれません。
また、勇気を出して相談し、理解を示してくれる人がいたとしても、すぐに状況が変わるとは限りません。
組織としての判断や立場の違いが壁になることもあります。
だからこそ、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や外部の相談窓口など、必要に応じて相談先を広げていくことも、自分と子どもを守るための大切な選択なのかもしれませんね。
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ミント
