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孫差別する義母→扱いの差に気付いた長男が号泣…「長男はかわいくないの?」義母の答えに唖然!

息子が4歳、娘が2歳のときのお話です。息子を妊娠したとき義母は、男の子だとわかった途端、「残念」と言い放ち、あからさまに落ち込んでいて……。

娘だけを異常にかわいがる義母

その後、娘を妊娠すると、息子のときとは違い「万歳、万歳」と大喜びした義母。そして、娘が生まれてからは、そんな義母に好き放題される日々がスタートしました。

 

なんでもない日でも、娘にはブランド物の洋服を買ってくるのに、息子にはシャツの1枚も買ってくれません。

 

ある年のクリスマスには、息子には1つ、娘には3つもプレゼントが……。お小遣いの金額も違い、息子の誕生日には、娘にもプレゼントがあったものの、娘の誕生日には息子の分はありませんでした。

 

私は何度も、娘だけを特別扱いするのはやめてほしいとお願いしましたが、「女の子のほうがかわいい」と言って、まったく聞いてくれない義母。夫は3兄弟の次男。義母は娘が欲しかったようで、「女の子を育てたかったけれど、かなわなかったから孫でかなえたいのよ」と言っていました。

 

 

私と夫は、義母が娘にだけプレゼントするとき、息子にも娘と同じ数のプレゼントを用意するなどして、息子が傷つかないようにしてきました。しかし、ついに息子が4歳のとき、妹と差があることに気がついてしまい、大泣きしました。

 

このことに、夫は怒り心頭。これまでのことも含めて、すべて迷惑だと義母にはっきり注意してくれたのです。義母は反論してきましたが、夫が「差別するなら今後一切、会わせない! 子どもたちに何もしてくれるな!」と激怒し、義母とは付き合いを控えることになりました。

 

私たち夫婦は、差別さえしなければ、今まで通り付き合っていきたかったのですが、何度説明しても「何が悪いのかわからない」と言う義母。夫は「こんな親で恥ずかしい」と嘆いていました。

 

義母は今でも「孫をかわいがりたい」とごねていますが、「娘だけだろ?」と夫が聞くと、「そうよ、女の子のほうがかわいいもの」と……。

 

これからも義母との関わりは最小限にしようと、夫婦で話しています。

 

 

著者:松本愛子/30代女性・主婦。兄と妹、2児の子育てに奮闘中の母。

イラスト:大福

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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