手土産への無反応に戸惑う気持ち
いつも義母に手土産を渡しても、お礼の言葉をいただくことはありません。私の母が選んでくれた品だと伝えて手土産を渡した際も、私に対しても母に対しても何も言わず。「ありがとう」のひと言すらないまま受け取られます。
義姉から届く着られないお下がり
義姉からは、毎シーズンの終わりごろにジャストサイズの子ども服が「お下がり」として届きます。そのため、そのシーズンには着ることができず、次に着る機会の翌年にはサイズアウトしてしまうのが常です。例年はサイズだけは合うのですが、2025年の秋に関しては、すっかりサイズの合わなくなった夏服を1枚だけ渡してきました。思わず「これはどういう感覚なんだろう」と考えてしまいました。
まとめ
トラブル単体で見ればささいなことかもしれませんが、積み重なると「理解してもらえない」という徒労感が大きなストレスになると学びました。
相手の価値観を変えることは難しいため、今後は「反応を期待しない」「合わないものは処分する」と自分の中でルールを決め、心を守るための適度な距離感を保っていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大林光/30代女性・会社員
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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