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義両親「性別はどっちなの?」私「男の子です」第二子妊娠中に義両親が平然と放った、数年たっても忘れらない言葉とは

まさか自分の身に起きるとは思わなかった出来事です。2人目の妊娠中に義父母からかけられた言葉が忘れられません……。

そんなこと言わなくても……

第1子となる男の子を妊娠したとき、義父母は「一人目は男の子が一番よね」ととても喜んでくれました。それから時は過ぎ、第2を妊娠した私。義父母に性別を報告すると耳を疑うような言葉が返ってきたのです……!

 

第2子も男の子でしたが、義父母は平然と「もう男の子はいらない。女の子がよかったのに」とはっきりと妊婦の私に言ったのです……。義父母の態度から、なんとなく女の子を期待しているのは感じていましたが、「男の子はいらない」の言葉にあまりにも腹が立って泣いてしまいました。

 

のちに、第3子の女の子が生まれましたが、一度傷ついた心は癒えておらず、義父母が娘に大喜びでいろいろなものを買ってくる姿を見て、さらにうんざりしました。

 

 

次男はたくましく育ち、義父母からは「男らしい」とかわいがられています。しかし、私は性別のことであれこれ言われたときのことをいまだに忘れられません。長女が生まれたあと、義父母の家から離れた場所に引っ越してからは、そんな出来事を思い出すことも減り、心穏やかに暮らしています。

 

 

著者:さとうしお/40代女性・主婦。40代の母。3人の子ども(息子、娘)の育児に奮闘中。

イラスト:ぽん子

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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