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「私も話がある」もしかして…♡意中の彼女に告白を決意。ところが…彼女の発言で知った事実は

「もしかして、両想いかも…!」そう思って告白したのに、相手はそんなつもりじゃなかった……なんて経験をしたことはありませんか? そこで今回は、読者が経験した「告白にまつわる衝撃エピソード」を紹介します!

彼女の言葉で空気が…

僕がオフ会に参加したときのことです。よく話の合う女性と出会いました。

 

オフ会では、「僕に好意を寄せてくれているのかも」という発言が多く、僕は終始ドキドキ。彼女がタイプだったこともあって「この出会いを逃したくない」と思いました。そして、連絡先を交換し、次に会う約束を取り付けた際、僕は「この日、告白しよう」と心に決めたのです。

 

次の予定はすんなり決まり、彼女と一緒にカフェへ。事前に「伝えたいことがある」と彼女に言っていましたが、なんと僕が告白する前に彼女から「私も話がある」と言われて……。

 

彼女の口から語られたのは、聞きなれないビジネス用語。そして彼女がやっているというビジネスに勧誘をされたのです。このビジネスの勧誘になった途端、空気が一瞬にして変わった感じがし、僕はあ然。とてもいたたまれなくなって逃げ出したい気持ちになってしまいました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

勧誘してきたビジネスには興味がなかったためキッパリ断りました。その後は気まずくなり連絡も途絶え……。もしかしたら、あのときの「僕に好意を抱いてくれているのかも」と思うような甘い発言は、ビジネスに勧誘するためのものだったのかもしれない……そう思うと、なんだか悲しくなってしまいました。甘い言葉を信じすぎない、人を見極める目を養うことが大事であると学んだ経験でした。

 

著者:中田一郎/30代男性・都内勤務のエンジニア。野球観戦が好きで毎月一度は観戦。
イラスト:Ru

 

続いてのお話は、サークルの飲み会で知り合った女の子といい感じになり告白したそうですが……?

 

「これはいける」サークルで知り合った女性といい雰囲気に⇒告白するも衝撃の発言をされ!?

「私も話がある」もしかして…♡意中の彼女に告白を決意。ところが…彼女の発言で知った事実は

 

デートに誘われて…手を繋いだのに!?

僕は大学1年生のとき、サークルの飲み会で同じ趣味の女の子と出会いました。僕らはすぐに意気投合し、連絡先を交換。すると後日、その子から「2人で遊びに行こう!」とデートに誘われたのです。

 

今まで女子のほうからデートに誘われたことがなかった僕は、とても驚きながらも、その子のことが気になっていたので、「これはチャンス」と思いました。

 

そしてデート当日、そろそろ帰ろうかという話になると、彼女は手を繋いできました。「これはいける」と感じた僕は、好意を伝えるため2週間後にデートの約束を取り付けます。そして2回目のデートの際に、「好きです」と告白しました。

 

ところが、「ごめん、友だちとしか思えない」と呆気なく振られてしまったのです。僕は「あのとき手を繋いできたのに、振られるのか……」と衝撃を受けたのでした。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

今考えると、彼女は「僕に恋愛感情が湧くかどうか確認すために手を繋いだのでは?」とも思います。振られてからは僕もスッパリ彼女のことは諦め、それからはお互い友だちとして趣味の話をしたり、複数人で食事をしたりしています。

 

著者:けむけむ/20代男性・バイト、レポート、研究に明け暮れる日々を送る理系大学の3年生
イラスト:おんたま

 

今回は、「告白にまつわる衝撃エピソード」を紹介しました。「自分に好意を抱いてくれているかも」と思って告白した相手が、全然そんな気を持っていなかった……と思うとショックも大きいですよね。そういうときには、一歩引いてから客観的に相手を見てみることが大切かもしれませんね。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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