記事サムネイル画像

寝室に勝手に入り飛び跳ねる!?やりたい放題の友だちにママ絶句!→温厚な息子が口を開いて「ねぇ!」

小学2年の息子が、放課後にお友だちを家に連れてきたのはいいのですが、そのなかのお友だちAくんはやりたい放題……。私が注意しても、聞く耳を持ちません。

どうしようか悩んでいたとき、ひと言放ったのはまさかの息子でした。

息子のお友だちAくんが初めてわが家に

ある日、息子が学校から帰ってくると、「あとでAくんとBくんが宿題を持って遊びに来るよ!」とうれしそうに話してくれました。Bくんは昔からよく遊んでいたので、面識がありますが、Aくんは名前しか知らず、どんな子なのかとワクワクしていました。

 

そして、ついに2人が家に来たのですが……。

 

わが家のルールを説明するも聞く耳を持たず…

「こんにちは! お邪魔します!」と元気よくあいさつするBくんとは対照的に、靴を脱ぎ散らかし、リビングへ走っていくAくん。元気な子だなという印象で、最初は微笑ましかったのですが……。

 

Aくんは、わが家の「宿題を先に済ませる」というルールをさっそく破り、持ってきたお菓子を広げ、ゲームを始めたのです。息子が「Aくん、先に宿題でしょ」と言うと、渋々テーブルに向かい、宿題を始めたのはよかったのですが……。

 

 

ついに温厚な息子がAくんにひと言

「つまらない!」と言って、Aくんは家中のドアや棚を開け始めたのです。しまいには2階まで走って寝室へ入り、ベッドで飛び跳ねるなど、やりたい放題。初めての光景にびっくりして、私は動けませんでした。

 

そのとき「うちのルールが守れないならもう帰って!」と息子がひと言放ったのです。普段おとなしい息子が怒ったことに、びっくりしているAくんとBくん、そして私。

 

そのあとAくんは、私と息子に「ごめんなさい」と言って、宿題をやり始めました。宿題が終わると、子どもたちは一緒に仲良く遊んでいました。

 

 

後日、授業参観でAくんのお母さんに「ご迷惑をおかけして……」と謝罪されました。びっくりはしましたが、私も息子も、もう何も気にしていなかったので、そう伝えた私。

 

するとお母さんは、Aくんはお友だちの家へ行くのが初めてだったため、テンションが上がっていたことを教えてくれました。私はなるほどと納得しました。今は、わが家のルールをしっかり守ってくれる、明るいAくんの笑顔に元気をもらっています。

 

 

著者:南未怜/30代女性・主婦。2013年生まれの男の子と2016年生まれの女の子のママ。しっかり者のお兄ちゃんと元気で明るい妹は性格が合わずに毎日けんかばかり。騒がしい日常を送りながら育児に奮闘中。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    ママトピの新着記事

  • PICKUP