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「股の間に何か挟まっている感覚」病院に駆けつけると助産師さん大慌て「お母さん、これは…」一体何が?

1人目のとき、初産にしては比較的早く生まれたので、「2人目以降も早いかもしれないので、気をつけてくださいね」と言われていました。その後、2人目を妊娠したのですが……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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頭が…こんにちは!?

2人目の子は出産予定日を過ぎても生まれず、入院することになりました。しかし、入院当日の朝に軽い陣痛が来たので、病院へ連絡し、すぐに向かいました。出発したときは余裕だったのですが、車に揺られて20分。

 

到着すると、車から降りられなくなっていました。なんと出口に何か挟まっている感覚が! 車の揺れで陣痛が進み、頭が“こんにちは”していたようなのです!

 

助産師さん3人がかりで運んでもらい、2回くらいいきんだら生まれてくれました!

 

3人目も気をつけようと思っていましたが、3人目は丸々1日かかって出産しました。

 

 

◇ ◇ ◇

 

1人目がスピード出産だったママは「次も早いかもしれないね」と言われることもあるかと思います。2人目以降も必ずスピード出産になるとは限りませんが、少しでも異変を感じたら、すぐに病院へ連絡すると安心ですね。今回のママのように、3人目は1日がかりでの出産になる場合も。

 

安心して出産できるように心構えするために、病院や家族などの連絡先を確認するようにして、上のお子さまの対応や移動手段などをシミュレーションして、すぐに病院へ連絡できるようにしておくと良いかもしれませんね。

 

 

著者:伊藤さえこ/40代女性・主婦。13歳の子どもを育てる母。現在の趣味は家庭菜園で難しい野菜を育てること!

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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