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娘が泣き止まず途方に暮れるママ「私が悪いのかも」心配した父親の対応に驚き! #母の愛は有料でした 6

「母の愛は有料でした」第6話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

「全部で1万にしとくわ! 安いでしょ?」と言う母親。出産前にお金を渡していたことを伝えても、「あんたには恩を返そうっていう気持ちはないの?」と不満を口にし、小言を言い続けるのです。

 

さらに母親は、食器を洗うよう命令してきました。金を払わないなら家事をしろと言うのです。「産後の体にはきついので家事はもう少し待ってほしい」と伝えると、母親は激高! 結局ミズキさんは「1週間分で1万円」を母親の言い値で支払ったのでした。

 

その夜、泣き止まないミオちゃんを前に、途方に暮れていたミズキさん。

「あんたの抱っこの仕方が悪いんじゃない!?」「なんでもいいから早く寝かせて! 全然寝られないじゃない!」と母親から怒鳴られ、「里帰りは思っていたものと違った」と涙を流すのでした。

 

頑張るママに差し伸べられた救いの手

母の愛は有料でした/たに

 

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数日後、またしても夜中になかなか眠らず、泣き止まないミオちゃん。

するとそこへ、ミズキさんの父親がやってきます。

 

母親から抱っこの仕方を指摘されたことで、「私の抱っこの仕方が悪いのかも」「起こしちゃってごめんね」と言うミズキさん。

 

父親は「ちょっと俺が抱っこしてもいいか?」と抱っこを代わってくれました。すると、見事にミオちゃんを寝かしつけることに成功。

 

やはり自分のやり方が良くないのでは……と落ち込むミズキさんに、父親は「ミズキも同じだったよ」「この子はきっとミズキに似てるんだろうな」と昔の話をしながら、やさしく微笑むのでした。

 

▼つらい状況が続いていたミズキさんにとって、父親の存在が救いになったようですね。慣れない子育てを頑張るママ・パパにとって、自分ではうまくいかないのに、他の人だとうまくいくのを目の当たりにすると、自信がなくなってしまうこともあります。

しかし、実はみんな同じように大変な思いをしているものです。

 

子育ては思い通りにいかないことの連続です。だからこそ頑張りを認め、そっと手を差し伸べてくれる存在が何よりの支えになります。追い詰める言葉ではなく、寄り添う言葉を――。父親の姿は、家族の在り方をあらためて考えさせてくれるものでした。

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    マンガ家・イラストレーターたに

    二児の母。スカッと漫画を制作している。

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