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実母の厳しい仕打ちに追い詰められるママ「少しは頼ってよ」父のやさしさに思わず涙 #母の愛は有料でした 7

「母の愛は有料でした」第7話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

出産前にお金を渡していたことを伝えても、「あんたには恩を返そうっていう気持ちはないの?」と不満を口にし、小言を言い続けるのです。

さらに、産後の体にはきついため家事も難しいと言うと、「家事ができないならお金を払え」と責め立てられ、結局ミズキさんはお金を渡したのです。

 

その夜、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れていると、母親から怒鳴られ「里帰りは思っていたものと違った」と涙を流します。

 

数日後、またしても泣き止まないミオちゃんに手を焼くミズキさんのもとへ、父親が心配して様子を見に来てくれました。

そして「ちょっと抱っこしてもいいかな?」と抱っこを代わると、見事にミオちゃんを寝かしつけたのです。

 

ママにとって心休まるひととき

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

孫の寝顔を見ながら、「かわいいな」とほほ笑むミズキさんの父親。

そして、「夜勤が多くて、あまり手伝えなくてごめんな」と言います。

 

ミズキさんが仕事を気づかうと、父親は産後の大変さに寄り添いながら、「うちにいる間はミオちゃんのお世話をたくさんしてあげたいんだ」「少しは頼ってくれよ」と話しました。

精神的に追い詰められていたミズキさんは、父親のやさしさに触れ、思わず涙を流すのでした。

 

▼ミオちゃんのお世話がうまくいかないのは「自分が悪いのかも」と思っていたミズキさんにとって、寄り添ってくれる父親の言葉が身に沁みたようですね。

出産と育児は、想像以上に心身を消耗するもの。「大変だよね」と認め、支えてくれる存在がいるだけで、母親の心は軽くなります。

ミズキさんの父親のように、産後のママにはやさしく寄り添い、少しでも休めるようサポートできるといいですね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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