まさかのハプニングに焦るばかり
祖父の葬儀の日、パンプスの靴底が突然剥がれ、式場に着いてすぐ歩けなくなってしまいました。慌てる私に気付いたスタッフの方が接着剤で応急処置をしてくださったおかげで、どうにかその日は乗り切れました。ただ、式中は「また剥がれるのでは」という不安がずっとつきまとっていました。
1年後に繰り返した思わぬ失敗
1年後の法事の朝、私はそのときの出来事をすっかり忘れていて、応急処置だけで済ませていた同じパンプスをそのまま履いて出かけてしまいました。結果は……、式場に着いて間もなく靴底がまた豪快に剥がれてしまいました。
自分でもあきれるほどうっかりとした失敗で、本当に恥ずかしかったです。法事から帰宅した後、二度と同じことを繰り返さないよう、そのパンプスはすぐに処分しました。
まとめ
懲りずに同じ失敗を繰り返してしまいましたが、慌ただしいときこそ、準備を怠るとまた同じ問題に直面するという教訓を得ました。出かける前の持ち物や身だしなみの最終確認は、たとえ小さなことでも省略してはいけないと痛感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中夏美/40代女性・主婦
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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