賢く時短!ヤオコーPBの「買い」ポイントまとめ
驚異の88円!「レトルトカレー」
「安かろう悪かろう」を裏切る、ヤオコーPBの代表格です。
圧倒的コスパ:1袋200gとしっかりした量で税込95円。自動販売機の飲み物より安い衝撃価格。
妥協のない味:オリジナルスパイスの香りとコクがあり、ストックしておけば「今日は作りたくない」日の最強の味方に。
ボリュームに脱帽!「肉饅・餡饅」
コンビニの肉まんに戻れなくなるかもしれない、ずっしりとした満足感が魅力。
具材の存在感:肉饅はタケノコのシャキシャキ食感がアクセント。餡饅は「黒胡麻そのもの」を食べているような濃厚な風味が特徴です。
一回り大きいサイズ:手に取るとわかる重厚感で、ランチのメインを張れる実力派です。
デザート感覚の「はちみつヨーグルト」
信州産生乳を60%使用した、満足度の高い一品。
ねっとり食感:酸味が控えめで、はちみつの優しい甘さが引き立つ「ご褒美系」ヨーグルト。
フルーツとの相性◎:そのままはもちろん、フルーツを足すだけで贅沢な朝食が完成します。
執筆者の本音レポ
「本当に旨い」シリーズの肉まんは、名前負けしていませんね。
あのシャキッとしたタケノコの食感は、お惣菜クオリティを超えています。餡饅の黒胡麻も、正直「ここまでやるか!」と驚くほど濃厚なので、胡麻好きの方は必食ですよ!
ヤオコーPBで「名もなき家事」を減らす
ヤオコーのPB商品は、単に安いだけでなく、「そのまま出せる」「混ぜるだけで完成する」といった調理のハードルを下げてくれる工夫が詰まっています。
買い出しのついでにカレーやめかぶをストック
忙しい日の昼食用に肉まんを常備
こうした小さな備えが、忙しい日の「どうしよう」という焦りを安心感に変えてくれます。ヤオコーで見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
1. ほんのり甘くて酸っぱくない!「はちみつ梅干し」

ヤオコーのはちみつ梅干しは、口に入れたときの酸っぱさが強くなくて、後味にほんのり甘さが残る感じ。
梅干し特有のツンとした酸味がないので、そのままでも食べやすいです。我が家では、そのまま小皿に出したり、おにぎりの具にしたりと、使い分けながらよく食べています。
塩辛さが控えめなので、ご飯と合わせても味がきつくならず、ご飯の甘さと梅のやさしい酸味がちょうどよくまとまります。
2. コスパ最強100円以下で買える「ヤオコーのレトルトカレー」

忙しい日や、「今日はもう手を抜きたいな…」という日に、家にあると助かるのがヤオコーのレトルトカレー。
1袋200g入りで量はしっかり。
たっぷりな内容量なのに88円(税込95円)と手に取りやすい価格なので、我が家では何もない日のために、 常にいくつかストックしています。
この値段だと正直どうなんだろう…と思っていましたが、食べてみると意外としっかりした味。オリジナルブレンドのスパイスが使われていて、中辛でも辛すぎず、コクと旨みがちゃんと感じられます。
画像では甘口と中辛しか載せていませんが、実際は辛口も含めて3種類。我が家は辛口が苦手なので選んでいませんが、辛いものが好きな方なら辛口を試してみてもよさそうです。
3. 具材がぎっしり!「本当に旨い具材溢れる肉饅と本当に旨い黒胡麻香る餡饅」

肌寒くなってくると、「そろそろ肉まん食べたいな…」って思う日が増えてきます。
ヤオコーの「本当に旨い具材溢れる肉饅」と「本当に旨い黒胡麻香る餡饅」は、コンビニのものより一回り大きくて、手に取った瞬間ずっしりと感じます。
肉饅の中には、豚肉だけでなく玉ねぎやタケノコなどの具材がぎっしり入っているので食べるとシャキッとした食感があり、お肉のジューシーさと合わさって、かなり食べ応えがあります。

時間のない時にお昼ごはんの代わりにしても、ちゃんと満足できました。そして、個人的にかなり推したいのが「本当に旨い黒胡麻香る餡饅」。
割った瞬間に、黒胡麻の香りがふわっと広がります。甘さは控えめなのに、とにかく胡麻の風味が濃厚で、「黒胡麻ってここまで主張する?」と思うくらい、しっかり胡麻です。
正直、これはかなり好みが分かれそう。胡麻の香りが苦手な人には、少し濃厚すぎるかもしれません。でも、胡麻好きにとってはたまらなくて、ご褒美枠の一品です。
4. ねっとり食感「信州産生乳60%使用はちみつヨーグルト」

朝ごはんや食後に、何か少し甘いものが欲しいときに、冷蔵庫にあるとつい手が伸びるヨーグルトです。 酸味がかなり控えめで、はちみつのやさしい甘さがしっかり感じられるので、ヨーグルトというより、 デザート感覚に近い印象。
甘いものが欲しいけれど、重たいものは避けたいときにちょうどいいです。我が家では、朝ごはんにフルーツを足して食べることが多く、ほんのり甘さがあるのでこれだけでも満足できます。
5. ダイエット中に助かる!「味付めかぶ」

最近ちょっと食べすぎたかな…と思う日でも、美味しいものは我慢したくない。そんなときに、つい手に取るのがヤオコーの味付けめかぶです。
さっぱりしているのに、食べ終わると意外と満足感があって、冷蔵庫にあると空腹感もやわらぎ間食にもオススメです。 パックを開けてそのまま使えるので、何も考えずに出せるのも使いやすいポイントです。
我が家では、納豆や温泉卵を足して、ごはんにのせることが多く、混ぜるだけなのに、ちゃんと一食分になる感じ。
軽すぎず、重すぎないので、食べたあともラクなのが気に入っています。忙しい日はこれだけで済ませたり、夜に少しだけ何か食べたいときにも出番があります。
無理なく食事を整えたいときに、頼りやすい一品です。
【まとめ】気づけば頼っている「ヤオコーPB」
ヤオコーのプライベートブランドは、特別な理由がなくても、買い物のたびについ手に取っているものが多いです。
時間がない日や、今日はあまり考えたくない日でも、これがあれば一品なんとかなる、という安心感があります。
冷蔵庫や棚に置いておくだけで、食事の準備が少しラクになる場面が増えました。買い物のついでに一つ足しておくと、夕飯や朝ごはんで「どうしよう」と立ち止まらずに済む。
そんな使い方ができるのが、ヤオコーのPBのちょうどいいところだと思います。