夫から衝撃の言葉が…
問題は、子どもの手が少しずつ離れ、私自身に時間も体力も余裕がでてきたときです。周りが2人目3人目を出産しているのを見て焦りを感じました。
この人たちは忙しい中、今でも旦那さんから女性扱いされていたのかと衝撃を受けました。一度だけ話し合いをしましたが、「もう女としては見られない」と言われ、解消されることなくレスのままです。
女性として見ることができないと言われた以上、何度話しても同じだと思ったことと、これ以上傷をえぐられたくないとの思いで話し合いを避けています。最初に話し合いをしたとき、もっと粘り強く互いの気持ちを伝えあったほうがよかったと思いました。
著者:磯野ワカ/30代女性・主婦。男の子の母、パート勤め、趣味は読書、インドア派で一人で過ごすのがすき
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています