デート、疲れちゃったかな…
彼氏とのデートのことです。ランチを食べたあと、腹ごなしに……と、海辺を2人並んで散歩することに。歩いてしばらくは会話があったのですが、急に彼がしゃべらなくなってしまいました。
私は「運転が疲れたんかな」「もしかして体調が悪いんかな」と思い、無理に話しかけることはなくしばらく様子を見ることに。そして「ひとりにしてあげたほうがいいかな」とも感じ、自由に歩き始めてみましたが、彼は私のうしろをぴったりついて歩いてきます。私は「どうしたんだろう」「明らかに様子がおかしい……」と不安に思っていました。
そんな状態で海辺をウロウロすること1時間……。突然、彼から「付き合ってください」とまさかの告白が! 無口だった状態からの突然の告白だったので私は衝撃でした。
聞くところによると、彼は告白しようと思っていたけれど、そのタイミングがつかめなかったよう。そして、フラれたときのことを想像してしまい、言うかどうか相当悩んで無口のまま歩き続けることになってしまったそうです。
◇ ◇ ◇ ◇
今となっては、悩んだ結果しっかり口にしてくれてよかった!と思います。なぜなら、彼が勇気を出してくれたから、私は今、彼と夫婦になり、子どもも生まれ、幸せな日々を送っているからです。
著者:東田アカリ/20代女性・会社員
イラスト:ふー
続いてのお話は、意中の相手に告白しようとした男性ですが……?
意中の女性に告白メールを送信!しかし…「間違えたあぁ!?」まさかのミス!?

そこを確認していなかったなんて!
学生時代のこと。好きだった女性に告白を決意した僕は、直接は緊張してうまく伝えられないと思い、メッセージで自分の思いを伝えることにしました。緊張しながらも文章を考え、何度も変じゃないか読み直して、いざ……!と意を決して送信! このときは緊張よりも「送ることができた」という安堵のほうが大きかったのですが、改めてメッセージを確認してみると……なんと、送信先が意中の彼女ではなく、別の友人になっていたのです!
一瞬にして驚きと焦りで頭が真っ白になってしまいました。送信を取り消そうにも、すでにメッセージは相手に届いてしまっています。恥ずかしい気持ちで友人にはイチから説明し、間違ってメッセージを送ってしまったことを謝罪。笑い話にしてもらいましたが、僕は恥ずかしさでどうにかなってしまいそうでした。
◇ ◇ ◇ ◇
まさかのミスはあったものの、その後勇気を出して意中の女性に直接告白! しかし、残念ながらいい結果にはなりませんでした。ただ、意を決して告白したという経験は、自分にとってひとつ成長にもつながったような気がします。そして、大切なときこそ慌てず、まずはひと息ついてひとつひとつ確認を怠らないことが必要だと、自分の中での教訓になりました。
著者:山田亮介/30代男性・自営業
イラスト:ふるみ
今回は、「告白にまつわる緊張エピソード」を紹介しました。意中の相手に告白をするのは、とても緊張しますよね。「気持ちを伝えたい」と思うほど、空回ってうまくいかない……なんてこともあるかもしれません。それでも、誠意を持って伝えた気持ちは相手にもきちんと伝わっていると思います。結果がどうであっても、勇気を出して告白したという経験は自分の糧となるのではないでしょうか。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!