マヨネーズの使用を控えるべき状態

味の素の公式サイト内に「こうなったらご使用をおやめください!」という状態のマヨネーズが紹介されていました。
マヨネーズの分離
マヨネーズはデリケートな食品です。激しい温度変化を受けたり、流通で激しい振動などによって乳化力が弱まると分離の原因となります。
一度分離したマヨネーズはたとえ攪拌しても元の状態には戻りませんので、ご使用はおやめください。(味の素株式会社)
マヨネーズの変色
高温下に何日もおかれたり、直射日光にあたると変色の原因となります。変色したマヨネーズは中身が変質している可能性がありますのでご使用はおやめください。(味の素株式会社)
マヨネーズが変色していても、賞味期限内だったら品質に問題ないものだと勘違いしていました。また、分離したマヨネーズも混ぜれば元通りになるかと思いきやそうではないんですね……!
今度からは、マヨネーズの状態をチェックしてから使おうと思います。
マヨネーズを使い切る!美味しい消費レシピ2選
冷蔵庫にあるマヨネーズ、意外となかなか使い切れないとお困りではありませんか?
そんなマヨネーズを美味しく消費できる、おすすめレシピを紹介します!
①上白石萌音さん「マヨ豚キムチ」
ライターのだいきさんが、女優・上白石萌音さんのレシピ「マヨ豚キムチ」を再現してくれました。

材料(作りやすい分量)
・豚肉...100g
・キムチ...150g
・マヨネーズ...大さじ1
・醤油...小さじ1
・ごま油...小さじ1
作り方①フライパンにマヨネーズを入れて豚肉を炒める

フライパンにマヨネーズを入れ、

豚肉を入れたら、

豚肉に火が通るまで弱火で炒めます。
作り方②キムチを入れて炒める

キムチを入れて炒めます。

水分がいい感じに飛ぶまで、炒めてみました。
作り方③醤油を加えて炒める

醤油を加え、混ぜ合わせるようにちょっとだけ炒めます。
作り方④ごま油を加えてからめる

ごま油を加えて全体にからめたら完成です。
なるほど、マヨネーズで具材を炒めるのがポイントなのですね!コクがアップして、濃厚で美味しそうです。(編集部)
②和田明日香さん「あぶり明太子のポテサラ」
ライターの蘭ハチコさんが、料理研究家・和田明日香さんのレシピ「あぶり明太子のポテサラ」を再現してくれました。

材料(2~3人分)
・じゃがいも…中3個
・塩…少々
・明太子…2本
・マヨネーズ…大さじ3
・小ねぎ…2本
・焼きのり…1/2枚
・オリーブオイル…適量
今回は、大きめの新じゃがいもを2個、3切の焼きのりを1.5枚準備しました。
作り方①じゃがいもをゆでる

じゃがいもは皮をむいて、一口大に切ってください。新じゃがいもを使ったため、今回はよく洗って皮ごと使いました。
じゃがいもを鍋に入れかぶるくらいまで水を入れたら、塩を加えてやわらかくなるまでゆでます。
ゆでている途中で水が少なくなってしまうこともあるため、鍋の様子を見ながら水を適宜足してくださいね。
作り方②他の具材を準備する

じゃがいもをゆでている間に、小ねぎを小口切りにし、明太子をバーナーであぶります。
我が家にはバーナーがなかったため、グリルで少し焦げ目がつくまで焼きました。
作り方③じゃがいもを潰す

鍋の水がなくなり、じゃがいもがやわらかくなったら火を止めて、鍋の中で好みの粗さに潰しましょう。
作り方④仕上げる

マヨネーズを加えて混ぜて器に盛り、あぶった明太子、小ねぎをのせます。最後に、焼きのりをちぎってかけて、オリーブオイルを回しかけたら出来上がり。
明太子をほぐしながら、いただきます。
ポテサラはいつも同じような作り方になっていたけど、こんな居酒屋風のポテサラなら脱マンネリ化できますね!(編集部)
マヨネーズは、変色や分離する前に美味しく使い切ろう
今回は「食べてはいけないマヨネーズの状態」と「マヨネーズの美味しい消費レシピ」を紹介しました。
冷蔵庫に入れたまま、なかなか使い切れないこともあるマヨネーズ。
ぜひご紹介したレシピも試して、状態が変わってしまう前に美味しく使い切ってくださいね!