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「1カ月も耐えられない!」上階の騒音を管理会社に相談した結果、解決策に困惑 #新居騒音トラブル 3

「新居騒音トラブル」第3話。55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。

夫の転勤で大阪へ引っ越したフジコさん一家。引っ越し当日は疲れてヘトヘト&夜も遅かったので、ご近所へのあいさつは翌日に持ち越すことに。新居に着いてから時々、上の階から「カンカン」という物音が聞こえていたのが気になっていたのですが……。

引っ越し翌日。上の階へあいさつに行くと、70代くらいのマダムが出てきました。上品な佇まいに、夜中に騒音を出すような人には見えずフジコさんは困惑。とはいえ、あいさつを済ませたことで、夜の騒音が収まることを期待します。

 

その後、引っ越しの荷物が届き対応に追われて……。

 

あいさつしても収まらず、再び…

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

新居騒音トラブル/ナランフジコ

 

夫は「マダムの家の玄関には男物の靴があった! その男が犯人だ!」と推理し、さらに「こんな時間に何をしているか聞いてくる!」と言い出す始末。

 

直接行くなんて絶対ダメだよ! 本当に怖い人だったらどうすんの!?

 

翌日、管理会社に相談すると「引っ越したばかりのタイミングで注意喚起すると、依頼したのがフジコさん一家だと特定される」と言われ「1カ月ほど様子を見ていただけませんか?」と。

 

い、1カ月!? そんなに耐えられるかいっ!

 

そんなとき、愛知に住む息子から「新居に行く」と連絡がありました。息子の来訪を楽しみにしていたのですが、そのときは新たな騒動を呼ぶとは思いもしていませんでした。

 

しかし来訪後、息子は「私たちの音で上の人が反応しているのかもしれない」と推測し、試しにコンコンと音を出すと、推測のとおり騒音は一層激しくなってしまったのでした。

 

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睡眠の妨げになる騒音の中で過ごすフジコさんたちにとって、「1カ月様子を見て」という言葉は、気が遠くなるほど長い時間だと感じたことでしょう。管理会社の立場も理解できますが、板挟みになるのはつらいですよね。

 

騒音に限らず近隣トラブルが起きた際、感情に任せて直接問いただす行動はリスクが伴います。 フジコさんが止めたように、まずは第三者を介して冷静に対処するのが正解です。管理会社への相談は、解決まで時間がかかる場合もありますが、自分たちの安全を第一に考えた「最善の防衛策」だと割り切る勇気も必要かもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターナランフジコ

関西人。毎日を穏やかに笑顔で過ごしたいアラカン主婦。55歳からマンガを描き始める。主に謎な夫のことをマンガにしている。

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