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ママ友「売っちゃった♡」息子の服を勝手に持ち帰り出品→翌週土曜、旦那さんが土下座級の謝罪!彼の正体は

ママ友付き合いの中で、ママ友の言動に違和感を感じたことはありませんか? 子どもの物や持ち物、さらには家の中の物まで、当たり前のように「それ、ちょうだい」「使ってないならもらっていい? 」と言ってくるママ友もいるようで……。

そこで今回は、ものを欲しがる「図々しいママ友」のエピソードをご紹介します。ママ友からのお願いをなかなか断れず、困っている方はいませんか?

 

「お下がりちょうだい!」ママ友からの図々しいお願いに困惑→さらに非常識な行動に唖然!?

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息子が5歳のころのお話です。ある日、ママ友Aさんが「おなかの赤ちゃん、男の子だったの! 男の子育児初めてだから、いろいろと教えてね」と報告してくれたのです。私は「おめでとう! 男の子もかわいいよ」と返しますが、Aさんはまだ何やら言いたそうな様子。「どうしたの? 」と尋ねるとAさんは息子のお下がりが欲しいと言うのです。急に言われたのでどこに片づけたか忘れてしまっていた私。Aさんに「まだ急がないよね? 近いうちに渡せるように探しておく! 」と伝えると、「いや、できれば今探してほしい! 私全然待つから!」とものすごい勢いで言います。

 

少し違和感を覚えながらも、Aさんのあまりの圧に、そのまま息子の服を探しました。Aさんのもとへ戻り衣装ケースを開けると、Aさんはバーゲン会場にでも来たかのような勢いで服をあさり始めたのです!  驚いた私が「中にはお気に入りの服とか、思い出の服もあるから全部はあげられないよ。だからちょっと整理させて……」と伝えるも、大はしゃぎで聞く耳を持たず……。「待ってー! 全部ブランドの服じゃん! かわいい。これ全部ちょうだい! 」と言うAさんに私はドン引きして言葉がありません。気がつくと、Aさんは自分の持っていたエコバッグに次々と服を詰め込み、そそくさと帰ってしまいました。

 

私は驚きと困惑でしばらく呆然としながらも、思い出の服がないことに気づきました。さすがにショックですぐにAさんにメッセージを送るも、既読がつかず……。お迎えのときに改めて「さっき持って帰った服に、息子の大切な思い出の服があったの。返してくれる? 」と伝えると焦り出すAさん。様子がおかしいAさんを問いただすと、なんとAさんは、私から奪った息子の服をフリマサイトに出品したと言うではありませんか!  しかも出品後すぐに売れてしまい、出品者都合でキャンセルをすると悪い評価がつくから嫌だと言う始末。あまりに身勝手なAさんに怒りを通り越して悲しくなった私は、「うそでしょ、信じられない……」と言い残し、帰宅しました。

 

その夜、夫に今日の出来事を伝え、息子の思い出の服がなくなってしまったことを謝った私。すると、「実はAさんの旦那さんと仕事で関わりがあるんだ。でも、お互いに気を使うのは嫌だから、仕事で関わりがあることは妻たちには内緒にしようって話していたんだ。だから、Aさんの旦那さんの連絡先は知っているし、俺からも話してみるよ」と夫。

 

そして翌日の土曜日、Aさんとその旦那さんがわが家を訪ねてきました。 何事かと驚いた私が出ると「この度は、妻が大変失礼な事をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。もう2度とこのようなことがないように妻にはきつく言っておきましたので、どうかお許しください」とAさんの旦那さんが真っ青な顔で謝ってきたのです。隣にいるAさんも真っ青な顔。「本当にごめんなさい……」と謝ってきました。

 

ただ思い出の服を返してもらうだけだと思っていたので、あまりの展開に戸惑う私。するとAさんの旦那さんから、私の夫が仕事の取引先であること、Aさんはお下がりが欲しかったのではなく、出産前におこづかいを稼ごうとしていたことを聞かされます。勝手に持って帰ったつもりはなかったけれど、売れそうなブランドものがたくさんあって興奮してしまい、私の声は完全に聞こえていなかったとのこと……。

 

Aさんも相当怒られたのでしょう。それ以来、お下がりを欲しいと言わなくなり、子ども同士が遊ぶ以外ではあまり関わってこなくなりました。今回のことは水に流したつもりでしたが、Aさん的には気まずいのだろうなと思い、私からも無理に誘うなどはしていません。お下がりを最初から売るつもりで欲しがられるのは、さすがにいい気はしません。Aさんも反省したようでホッとしました。人の繋がりはどこであるかわからないもの。どんな人にも失礼のないように気をつけようと改めて感じた出来事でした。

 

著者:立川りか/30代・ライター。7歳の男の子を育てるママ。息子の好きを全力で応援するため日々奮闘中。虫が大の苦手だが、息子の虫取りに付き合ってきたおかげで少しだけ耐性がついてきた。食後のデザートや週末の晩酌がご褒美。

イラスト:Pappayappa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

服をおねだりされただけでなく、その服をフリマサイトですぐに販売していたと知ったら、ショックですよね。幸い服は手元に戻ったようですが、ママ友への信頼が失われてしまうのも無理はありません。

 

続いてご紹介するのは、近所でも有名な「欲しがりママ」にまつわるエピソードです。 引っ越してきたばかりのママが、狙われてしまい……!?  

 

 

衝撃!近所でも有名な欲しがりママ→引っ越してきたばかりのママにも早速声をかけて…!?

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子どもが幼稚園くらいのとき。ご近所にお下がりクレクレママがいました。ほかの子の服や持ち物に執着するので少し不気味で怖いなと感じていました。

 

わが家は年子の男児です。ほぼ双子のような身長差だったこともあり、洋服は同じものを2人分購入していました。そして、サイズアウトしたものは妹の子どもに渡していました。2人分購入していることに目を付けたのが、同じ社宅に住んでいるクレクレママことMママ。「その洋服、かわいいなぁ。お下がりに欲しいなぁ」と事あるごとに言ってきました。Mママの子どもは次男より1歳下で、常に誰かのお古を着ていました。私は「これは母からのプレゼントで、妹のところに回す約束してるから! 」と拒否。裏で散々「ケチ」と言いふらしていたようで、付き合いを断ちました。

 

その後、社宅に引っ越してきてほどないSママに執着したことで事態は一変。Sママの息子くんの服に執着したMママでしたが、Sママの夫がMママの夫の上司だったことから職場で大問題に。Sママの夫に叱責されたMママの夫は、初めて妻の悪行を知ることになり……。大恥をかいたと離婚騒動に発展。M家は社宅から出ていきました。

 

著者:高桜けいこ/40代 女性・パート。年子男児のママ。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

身近に、欲しがりなママがいると対応に困ってしまいますよね。Sママの登場をきっかけに引っ越すことになったようで、結果的にはそれでよかったのだと思います。遠慮のない態度に流されそうになることもありますが、イヤだと感じたときにはきっぱり断ることも大切です。

 

 

いかがでしたか? 今回は、図々しいママ友にまつわるエピソードをご紹介しました。ママ友の中には、非常識だと感じる言動や行動を取る人がいることもあります。そんなときは、トラブルになる前にママ友と一線を引き、距離を置いて自分を守ることも大切です。

 

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