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妻「離婚したい」DV夫「しつこい」訴えては殴られ…→4年後、妻の身に起きたまさかの出来事とは#笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~ 19

「笑えなくなった日々~宗教とDVの家から抜け出すまで~」第19話。主人公の小川ゆうは、タロウと交際中「両親が宗教に入っている」と聞かされます。結婚して幸せでしたが、娘たちも勝手に入信させられて唖然。モラハラに耐えかね、離婚を切り出すも取り合ってもらえず。モラハラが激化し相談機関に頼りますが、一向に進展しません。弁護士を頼ろうにもそんなお金はなく…。

「お母さんに相談してみよう」

 

タロウが出張の週末、娘たちを連れて実家の母に会いに行くゆう。夜にはタロウから必ず電話が来るため、あまりゆっくりはできません。母親に離婚を考えていることを相談すると「お母さんは味方だから」と温かく受け入れてくれました。家を出ることになったらうちに来てもいいと言われ、安心して涙がこぼれます。

 

その夜、タロウからTV電話が。ちゃんと家にいることを認められホッとしますが、タロウは娘たちと交流せず、すぐに電話を切ってしまい…。

 

「娘たちと話したいとか思わないんだ」タロウの言動に改めてショックを受け

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

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いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

いもやまようみん/宗教とDV夫

 

「絶対離婚する」と心に誓ったゆうさん。毎日タロウさんに気持ちを伝えるも取り合ってもらえず、殴られてしまいます。それでも負けない心を持ち続けると、ついに4年後、離婚届にサインしてもらえることになったのでした。

 

4年という歳月はゆうさんにとって、とても長く苦しい道のりだったことでしょう。それでもくじけず、ひたむきな努力が報われて本当に良かったと感じますね。人生はこれからです。新しいスタートラインに立ったと思って、引き続き前を向いて過ごしてほしいものです。

 

もし自分や周りに同じような人がいたら一人で抱え込まず、カウンセリングや専門機関など外部のサポートを利用することも検討してみてください。

 

※よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

ガイダンスで専門的な対応も選べます(外国語含む)

0120-279-338 つなぐ ささえる(フリーダイヤル・無料)

岩手県・宮城県・福島県から 0120-279-226 つなぐ つつむ(フリーダイヤル・無料)

 

※こころの健康相談統一ダイヤル

電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
0570-064-556 ※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

※DV相談ナビ
全国共通の電話番号(#8008)に電話をすると、お近くの都道府県配偶者暴力相談支援センターにつながります。
#8008(はれれば)※相談対応の曜日・時間は都道府県によって異なります。

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

    姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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