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里帰り中の娘に厳しすぎる母「なんで私が悪者なの!」父が育児サポートを申し出るとブチギレ! #母の愛は有料でした 10

「母の愛は有料でした」第10話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

出産前にお金を渡していたことを伝えても受け入れてもらえず、厳しい言葉を浴びせられました。

さらに、産後の体にはきついため家事も難しいと言うと、「家事ができないならお金を払え」と責め立てられ、結局ミズキさんはお金を渡したのです。

 

そして、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れていると、母親から怒鳴られ精神的に追い詰められたミズキさん。

 

一方で父親は、娘に手を焼くミズキさんに代わり、寝かしつけをしてくれ、産後のつらさに寄り添ってくれます。ところが、やり取りを聞いていた母親は

「あんたは父さんを奴隷のように扱って……」

「これ以上、父さんにワガママ言うのはやめてちょうだい!」

と言って、ミズキさんを咎めるのです。

 

そうとは知らず帰宅した父親が、「明日休みだから、今日明日はミオちゃんのことはまかせてくれ!」とお世話を買って出ると、母親は「甘やかしすぎ」と怒り出して……。

 

身勝手すぎる実母の言い分

母の愛は有料でした/たに

 

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母親の心無い言葉に、父親は思わず反論します。

しかし、「ひどい」という一言が母親の怒りに火をつけてしまいました。

 

「なんで私が悪くなるわけ!?」と激高。

「二人して私を責めてるわけね。全部私のせいにすれば」と吐き捨て、「もう何もしない」と言い残し、部屋を出ていってしまうのでした。

 

▼時として、たった一言の選び方次第で、相手の感情を逆なでしてしまうことがあります。特に、すでに怒っている相手には、何気ない言葉が大きな火種になることも……。

ですが、理不尽に怒る人ほど、自分は正しいと思い込んでいる場合も少なくありません。

 

産後の娘を支えるどころか追い詰める言動は、決して正当化できるものではありません。怒りに任せて相手を責め立てるのではなく、一度冷静になる時間を持つこと――。理不尽な感情に飲み込まれず、距離や向き合い方を考える大切さに気付かされますね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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