出産前にお金を渡していたことを伝えても受け入れてもらえず、厳しい言葉を浴びせられました。
さらに、産後の体にはきついため家事も難しいと言うと、「家事ができないならお金を払え」と責め立てられ、結局ミズキさんはお金を渡したのです。
そして、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れていると、母親から怒鳴られ精神的に追い詰められたミズキさん。
一方で父親は、娘に手を焼くミズキさんに代わり、寝かしつけをしてくれ、産後のつらさに寄り添ってくれます。ところが、やり取りを聞いていた母親は
「あんたは父さんを奴隷のように扱って……」
「これ以上、父さんにワガママ言うのはやめてちょうだい!」
と言って、ミズキさんを咎めるのです。
そうとは知らず帰宅した父親が、「明日休みだから、今日明日はミオちゃんのことはまかせてくれ!」とお世話を買って出ると、母親は「甘やかしすぎ」と怒り出して……。
身勝手すぎる実母の言い分










母親の心無い言葉に、父親は思わず反論します。
しかし、「ひどい」という一言が母親の怒りに火をつけてしまいました。
「なんで私が悪くなるわけ!?」と激高。
「二人して私を責めてるわけね。全部私のせいにすれば」と吐き捨て、「もう何もしない」と言い残し、部屋を出ていってしまうのでした。
▼時として、たった一言の選び方次第で、相手の感情を逆なでしてしまうことがあります。特に、すでに怒っている相手には、何気ない言葉が大きな火種になることも……。
ですが、理不尽に怒る人ほど、自分は正しいと思い込んでいる場合も少なくありません。
産後の娘を支えるどころか追い詰める言動は、決して正当化できるものではありません。怒りに任せて相手を責め立てるのではなく、一度冷静になる時間を持つこと――。理不尽な感情に飲み込まれず、距離や向き合い方を考える大切さに気付かされますね。
たにさんの最新投稿は、Instagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
たに
