記事サムネイル画像

里帰り中、ミルク缶が消えた!実母「捨てたわよ。私のスペースだから」ひどすぎる仕打ちにあ然! #母の愛は有料でした 11

「母の愛は有料でした」第11話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

出産前にお金を渡していたことを伝えても受け入れてもらえず、厳しい言葉を浴びせられました。

さらに、産後の体にはきついため家事も難しいと言うと、「家事ができないならお金を払え」と責め立てられ、結局ミズキさんはお金を渡したのです。

 

さらに、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れていると、母親から怒鳴られ精神的に追い詰められたミズキさん。

一方で父親は、ミオちゃんに手を焼くミズキさんに代わり、寝かしつけをしてくれ、産後のつらさに寄り添ってくれます。ところが、やり取りを聞いていた母親は「お父さんに甘えるな!」とミズキさんを咎めます。

 

帰宅した父親が、ミオちゃんのお世話を買って出ると母親は「甘やかしすぎ」「自分の子は自分で見るべきでしょ!」「何でも人に頼り過ぎ!」と心無い言葉を浴びせます。

 

それを聞いた父親は思わず反論すると、母親は激高!

「何で私が悪くなるわけ!?」「もういいわ! 二人して私を責めるわけね。もう何もしないから」と言い残し、部屋を出ていってしまうのでした。

 

思わず目を疑う母親の行動…

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母親からの一方的な家事放棄宣言から2日後、ミズキさんはミルクを作ろうとします。
しかし、ミルクの缶が見当たりません。

 

母親に尋ねると、返ってきたのは「捨てたわよ」の一言。

「使ってないと思ったし、もともとそこは私の場所」


思いがけない言葉に、ミズキさんは衝撃を受けます。

理由を聞こうとしますが、母親は「ここは私の家なのよ! 何を捨てようが私の勝手でしょ!!」と怒鳴られてしまうのでした。

 

▼自分の家だから、自分のスペースだからという理由で、確認もなく赤ちゃんの大切なミルクを処分した母親。たった一言、確認すればよかった話です。これはあまりに身勝手で、配慮を欠いたものと言わざるを得ません。

 

産後のサポートを得ようと里帰りしてきている娘に、ひどい暴言や仕打ちばかり……これではミズキさんの心が先に折れてしまいそうです。

育児を頑張るママやパパが、少しでも過ごしやすい環境を整えてあげられるのも家族だからこそ、と母親には考え直してほしいものですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP