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孫のミルクを勝手に捨てた実母「捨てられるが嫌なら謝れ!」身勝手な言い分に、娘は? #母の愛は有料でした 12

「母の愛は有料でした」第12話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけて、お金を請求されてしまったのです。

出産前にお金を渡していたことを伝えても受け入れてもらえず、厳しい言葉を浴びせられ続け、結局ミズキさんはお金を渡します。

また、あるときは、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れるミズキさんに、母親は「抱き方が悪い」などと言って精神的に追い詰め、一方で父親は、「かわいいなぁ」とミオちゃんのお世話やミズキさんの産後のつらさに寄り添ってくれます。

 

母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わない様子。

ミオちゃんのお世話をするという父親に「甘やかしすぎ」「自分の子は自分で見るべきでしょ!」「何でも人に頼り過ぎ!」と怒り出し、ミズキさんに心無い言葉を浴びせました。

 

一人で激高し「もういいわ! 二人して私を責めるわけね。もう何もしないから」と言い残し、部屋を出ていってしまったのです。そのときから、母親は食事も洗濯もミズキさんのものを分け、本当に何もしなくなり、ミズキさんは父親と一緒に家事や育児をこなします。

 

そしてある日、ミズキさんがミルクを作ろうとしたときのこと。ミルク缶が見当たらず母親に聞くと「捨てた」「使ってないと思ったしー」と言うのです。

理由を聞こうとしますが、母親は「ここは私の家なのよ! 何を捨てようが私の勝手でしょ!!」と怒鳴られてしまって……!?

 

逆ギレする母親より優先すべきこと

母の愛は有料でした/たに

 

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母の愛は有料でした/たに

 

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まったく悪びれる様子のない母親は、「捨てられるのが嫌なら、私のせいにして責めたこと謝ってよ!」と、先日の喧嘩を持ち出してきたのです。

 

それを聞いたミズキさんは話し合うことをやめ、ミオちゃんのミルクをどうするかを考えることに集中。

産院からもらっていたキューブタイプのミルクがあったことを思い出し、なんとかその場を乗り切ることができたのでした。

 

▼謝罪を求めて逆ギレする母親に対し、ミズキさんは話し合いを断念。まず優先すべきは、目の前のミオちゃんの空腹です。幸い手元にあったミルクでその場をしのぎ、娘を最優先に行動しました。

 

理不尽な相手に振り回されるよりも、現実的な対応を選んだミズキさん。感情的な衝突よりも「今何を優先すべきか」を見極める冷静さも必要なのかもしれませんね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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