記事サムネイル画像

里帰り中、母親から嫌がらせをされる娘「話があるの」夫の前で告げたのは? #母の愛は有料でした 13

「母の愛は有料でした」第13話。第一子のミオちゃんを出産したばかりのミズキさんは、実家へ2カ月間里帰りすることに。初めての子育てに不安を感じていたミズキさんは、母親の存在が心強いと感じていました。
しかし突然、出産の立ち合いなどにかこつけてお金を何度も請求され、仕方なく支払います。

また、あるときは、泣き止まないミオちゃんを前に途方に暮れるミズキさんに、母親は「抱き方が悪い」などと言って精神的に追い詰めます。

 

一方で父親は、「かわいいなぁ」とミオちゃんのお世話やミズキさんの産後のつらさに寄り添ってくれますが、母親は、父親が育児をサポートするのが気に食わない様子。

 

ミオちゃんのお世話をする父親に怒鳴り散らし、ミズキさんに心無い言葉を浴びせた挙句、一人で激高し「もう何もしない」と宣言。そのときから本当に何もしなくなり、ミズキさんは父親と一緒に家事や育児をこなします。

 

そしてある日、ミズキさんがミルクを作ろうとしたときのこと。

ミルク缶が見当たらず母親に聞くと「捨てた」と言われ、さらには「私の家だから何を捨てようが私の勝手」「捨てられるのが嫌なら謝れ!」と、再び激高されます。

 

このとき、逆ギレする母親よりもミオちゃんを優先すべきと考え、産院からもらっていたミルクのサンプルでなんとかしのいだものの、「このままではダメだ」と考えたミズキさんは……。

 

しいたげられ続けた産後。娘の決断

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

 

 

母の愛は有料でした/たに

 

母の愛は有料でした/たに

 

数日後、ミズキさんの夫・カナタさんが実家を訪ねてきました。
日ごろのお礼を伝えるカナタさんに対し、母親はまるで自分が理解のある親であるかのような態度で応じます。

その様子を見ていたミズキさんは、突然「話があるの」と切り出し、里帰りを辞めると宣言するのでした。

 

▼本来、慣れない赤ちゃんの育児のサポートをしてもらうための「里帰り」。それなのにサポートは皆無、さらにミルクを破棄されるといった邪魔までされるのなら、自宅に戻りたいと考えるのは当然です。

しかも、これまではミズキさん自身への嫌がらせだったものが、赤ちゃんであるミオちゃんに直接関わることにまでにエスカレートしたのですから、自分のため、ひいては幼い子どものためにもなる決断をこの時点で下したのは正解かもしれません。

適切なサポートが受けられないとき、動けるうちに次の手を打つというのも、子を守る親として大切なのかもしれませんね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP