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「パリン…パリン…」何の音…え!?わが子が商品を笑顔で破壊「弁償します!」平謝りする私に店員さんが…

子どもが4歳のころの話です。ある休日に子どもが「出かけたい!」とだだをこねたので、私は子どもを連れて近所のショッピングセンターへ行きました。そこで日用品や雑貨を扱うお店に入ったとき、事件が起こりました……。

ほんの少し、目を離したら…

自分の靴紐がほどけていることに気づき「ちょっと待ってね」と繋いだ手を放し、靴紐を直していると、パリン、パリン、パリン……。後ろで何やらガラスの割れる音が。

 

振り返ると、満面の笑みを浮かべた子どもの足元には、ガラス細工の残骸が……。幸いけがはありませんでしたが、駆けつけた店員さんと目が合うや否や、私は平謝りしました。店員さんはどうしたらいいのかわからない様子で、店長さんを呼びました。弁償するつもりでしたが、売れ残り商品をレジ前に置いていたとのことで、店長さんが弁償の必要はないと仰ってくれました。

 

しかし、さすがに申し訳なく思い、その日は数千円分の日用品をそのお店で購入しました。贖罪の気持ちもあり、後日、子どもの進級祝いもそのお店で買いました。

 

この一件で、幼稚園児からは一瞬たりとも目を離してはいけないと思い、外出前にも勝手に歩き回らないよう、よく言い聞かせるようになりました。
 

 

著者:齋藤 雄佑/40代男性・パート

5歳の子どもを育てるパパ。平日は子どもが幼稚園へ行っている間、雑貨店でパートをしている。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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