店内騒然!?お寿司を食べた瞬間、息子が「痛い!」と大号泣!→まさかの真相とは?

家族で回転寿司に行ったときのこと。いつものように席からオーダーしてお寿司を待っていたのですが、この日は少し混雑していたようで、なかなか注文したものが届きませんでした。でも、「まあ、こういうこともあるよね」と特に気にせずに待っていました。6歳の息子と同じネタを注文していたのですが、やっと届いたお寿司は少し凍った状態で、私が食べても少し硬いなと感じるほどでした。「まあ、こんな日もあるか」と思いながら食べていたそのとき……子どもがお寿司を食べて「痛い! 」と大声で泣き出したのです。
なんと、硬かったネタが原因だったのか、ちょうど抜けるタイミングだったのかはわかりませんが、歯がポロリと抜けてしまったのです。抜けたのは乳歯だったため問題はありませんでしたが、突然だったことと血が出たことで子どもは驚き、店内に響き渡るほど大きな声で泣いてしまいました。
赤ちゃんの泣き声ではなかったせいか、スタッフさんが大慌てで駆けつけてくれました。私は「周囲の視線が痛い……」と少し恥ずかしい気持ちに。謝罪して事情を説明すると、スタッフさんは理解してくださり、特別に景品のおもちゃのようなものをくださいました。
帰るころには子どももすっかりご機嫌になり、私もホッとひと安心。ただ、乳歯がぐらぐらしているときは突然抜けることもあると子どもに伝え、親も注意しておく必要があると感じました。
著者:池田ひろみ/40代 女性・自営業。5歳・8歳の子どもを育てるママ。家族でアウトドアを楽しむアクティブな家族。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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突然歯が抜け、さらに血が出てきてしまったため、息子さんも驚いたことでしょう。帰るころには落ち着いたとのことで、安心しました。乳歯がぐらぐらしている時期は、食事中に思いがけず歯が抜けてしまうこともあります。そんなときに慌てず対応できるよう、やわらかいものを選んだり、ひと口サイズにして食べたりといった配慮をしておきたいですね。
続いてご紹介するのは、回転寿司で大好物を注文した息子さんのエピソードです。笑顔で食べていたはずなのに……!?
目を離した隙の出来事に唖然!大好物を注文した息子→喜んで食べていると一瞬でまさかの事態に!?

子連れの外食は、まさに油断大敵だと実感した出来事です。回転寿司に行ったとき、息子が初めて納豆の細巻きを注文しました。息子は納豆が好きなので喜んでいました。ところが、私がタッチパネルでの注文に気を取られている、ほんのわずかな間に、目の前でとんでもない光景が繰り広げられていたのです。
そのお店の細巻きは切られておらず、長細いタイプ。本来は縦に食べるのだと思いますが、息子はなぜか横にして、いろんな方向からかぶりついていたのです。その結果、納豆がポロポロとこぼれ、口や手、服、テーブルまで大変なことになってしまいました。
口の周りはもちろん、お気に入りのお洋服もあっという間に納豆だらけに。茶色い惨状と、それでも満足気な息子の顔を前に、一瞬言葉を失ってしまいました。あわててウェットティッシュで拭くなどしましたが、予想外の初注文に、私はてんやわんやでした。
本人なりに食べやすい方法を試していたのかもしれませんが、そのときは何度「縦に持ってごらん」と伝えても、頑なに横からかぶりついていました。この日以来、納豆巻きを頼むときには「お侍さんの刀みたいに持つと、じょうずに食べられるよ」などと、子どもにもわかりやすい言葉でコツを伝えるようにしています。
大人にとっては当たり前のことも、子どもにとっては毎日が初めての挑戦なのだと改めて気づかされた出来事です。隣で懸命に納豆と格闘していた息子の姿を思い出すと、今では笑みがこぼれます。これからも失敗を恐れずに、いろいろな「初めて」に親子で楽しく挑戦していきたいです。
著者:田中すず/30代女性/3歳のわんぱくっ子を育てるフルタイム母。寝かしつけ後のお菓子が日々の楽しみ
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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大好物をおいしそうに食べる子どもの姿に、微笑んでいたのも束の間、まさかの納豆事件に驚いたことでしょう。子連れでの外食は楽しい反面、思わぬハプニングが起こることもあります。声かけやちょっとした工夫をしながら、無理のない形で外食を楽しめるとよいですね。
いかがでしたか? 今回は、回転寿司で起きたエピソードをご紹介しました。回転寿司は、見ているだけでもワクワクするため、好きなお子さんも多いのではないでしょうか。お店のルールを守りつつ、家族で楽しい食事の時間を過ごしたいですね。