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【白菜がこの世から消え去るよ!?】和田明日香さん「この味付けヤバいって」"うますぎる食べ方"

こんにちは!何をどうやっても体重が増え続けているライターのやまだかほるです。

そんなに食べているわけではない、と思っているのに減らないどころか人生最高体重記録に近づいています。

年齢を重ねるというのは、こういうことなんだなぁと典型的な中年腹を見下ろしているのですが、抵抗をやめたわけではない!のです。食べる喜びは諦めずに体重を減らすには、を日々試行錯誤。

ということで、野菜でお腹を満たすタイプのお料理にはアンテナを張っています。今回作ってみようと思ったのは、満足度の高そうなサラダタイプのあえものです。

 

生で食べる白菜!

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

NHK『きょうの料理』の中で料理研究家・和田明日香さんが教えてくださったレシピです。

 

具材は全てちぎるだけ。包丁を使わずに出来るお料理なんですね。ちぎると味がしみやすくなっておいしさが倍増するそうです。

 

生の白菜。外でサラダを食べたことはあっても、家で作ったことはありません。いつも火を通して食べているので、どんな風に仕上がるのか楽しみです。

 

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」のレシピ

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

材料(4人分)

・白菜(ひと口大にちぎる)…200g
・鶏ささ身…3本(約150g)
・青ねぎ…1本

 

【A】

 

・ごま油…大さじ2
・コチュジャン…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1/2
・塩…少々
・こしょう…少々

 

作り方の中にはのりが出てくるのですが、材料表にはなかったため、材料写真には入っていません。料理には全形1枚を使いました。

 

ささ身はサイズが大きく、写真は3本で撮りましたが、2本で150gでしたので、2本分を使用しました。

 

作り方①ささ身をゆでる

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

鍋に湯を沸かし、塩適量(分量外)を溶かしたらささ身を入れ、2~3分間ゆでてから火を止めます。

 

10分間ほどそのままおき余熱で火を通しましょう。こうするとふっくら仕上がるのですよね。

 

作り方②白菜の準備をする

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

白菜は洗って水気を切り、ちぎってボウルに入れておきましょう。水っぽくならないように、ていねいに水気を拭きました。青ねぎは後で入れるのですが、先に入っちゃってる写真です。

 

作り方③ささ身を裂く

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

ささ身の粗熱が取れたら、手でひと口大に裂きます。

 

作り方④材料全てをあえる

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

ちぎった白菜を入れたボウルにささ身を入れ、青ねぎ、のり(分量外)も手でちぎりながら加えます。

 

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

合わせた【A】をかけてよくあえたら完成です。

 

お腹いっぱいで大満足

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

コチュジャンの赤さが思ったよりも強く出て、見た目すごく辛そうに見えるのですが、辛味はほぼ感じません。ごま油とコチュジャンの混ざった、うまみの強い癖になる味わいです。

 

シャキシャキの白菜に、タレの味がよく染み込んだのりとささ身がいい塩梅で寄り添って、時々感じるねぎの風味が重なるとまた味に奥行きが出てきます。

 

これはいけます。4人分で、結構量はあるはずなのに、娘と2人でぺろっと完食してしまいました(だから太るのか!?)。でも、野菜とささ身でお腹いっぱい。大満足でご馳走様でした。

 

新しい使い方、新しい味

和田明日香さん「白菜のちぎりあえ」

 

白菜の、特に白い部分の食感がシャクシャクして最高でした。生の白菜、ありですね。そして結構お腹にたまり、満足感が高いのも嬉しい発見です。お腹いっぱいになったのに、罪悪感も限りなく薄めで最高。

 

コチュジャンとごま油のタレは作った時にはかなり濃厚。色も赤いし、かけるのを躊躇するほどでしたが、混ぜて食べたら納得の味に仕上がりました。

 

いろいろな意味で自分ではきっとたどり着けないお料理でした。

 

安心感のあるいつもの料理は大事にしつつ、食べたことのない、作ったことのない、使ったことのないものへの心理的ハードルは、なくしていきたいものだなぁとつくづく。

 

作りたてはもちろん、冷やして浅漬け風にしてもおいしいそうですよ(完食したので試せなかったけど)。

 

今日はちょっと軽めでいきたい、そんな時にぜひ、試してみてくださいね!

 

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    著者プロファイル

    ライターやまだかほる

    効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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