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「すかないで」円形脱毛症だから伝えたのに仕上がりは真逆。要望届かず美容室へ足が向かなくなった顛末

期待して美容室に行ったのに、思いがけない仕上がりに戸惑ったことはありませんか? 自分では丁寧に伝えたつもりでも、思ったように伝わっていなかったという経験は誰にでもあるかもしれません。今回は、カラー、カット、そして初めてのパーマで予想外の仕上がりになった3人の体験談をお届けします。

 

言葉だけでは伝わらなかったカラーの仕上がり

カラーをお願いした際、「明るめのグレージュにしたい」と口頭で伝えていましたが、仕上がったのはグレー寄りの落ち着いた色味でした。思い描いていたイメージとは違い、鏡を見て驚いてしまいました。担当の方は良かれと思って調整してくれたのかもしれませんが、希望の伝え方を見直すきっかけにもなりました。(河野直子/30代女性・パート)

 

悩みを伝えたのに届かなかったカットの苦い思い出

円形脱毛症があり、さらに猫っ毛でもあるため「すかずにカットしてほしい」とお願いし、併せて「女性のスタイリストさん希望」と伝えていました。

 

しかし、実際に担当になったのは男性の方で、仕上がりも希望とは異なるものでした。髪の悩みが共有されないまま進んでしまったことがつらく、その美容室にはその後、足が向かなくなってしまいました。(佐藤莉緒/20代女性・無職)

 

 

高校生の私が初パーマで知った期待とのギャップ

高校生のころ、初めてのパーマに胸を弾ませながら紹介された美容室へ向かいました。理想を丁寧に伝えたつもりでしたが、仕上がった髪型は想像とはまったく違う残念な結果でした。初めてのパーマがそんな仕上がりになってしまったことで、それ以来、パーマをかける勇気が持てずにいます。(竹内りえ/50代女性・主婦)

 

まとめ

思い描いたイメージを正確に伝えるのは、なかなか難しいものですね。そんなときは、言葉に加えて写真を準備するなど、視覚的な情報を共有してみるのも一つの手かもしれません。髪の悩みや不安もあらかじめ伝えておくことで、美容師さんとの認識のズレが減り、より満足のいく仕上がりが期待できそうですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト/はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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