言葉だけでは伝わらなかったカラーの仕上がり
カラーをお願いした際、「明るめのグレージュにしたい」と口頭で伝えていましたが、仕上がったのはグレー寄りの落ち着いた色味でした。思い描いていたイメージとは違い、鏡を見て驚いてしまいました。担当の方は良かれと思って調整してくれたのかもしれませんが、希望の伝え方を見直すきっかけにもなりました。(河野直子/30代女性・パート)
悩みを伝えたのに届かなかったカットの苦い思い出
円形脱毛症があり、さらに猫っ毛でもあるため「すかずにカットしてほしい」とお願いし、併せて「女性のスタイリストさん希望」と伝えていました。
しかし、実際に担当になったのは男性の方で、仕上がりも希望とは異なるものでした。髪の悩みが共有されないまま進んでしまったことがつらく、その美容室にはその後、足が向かなくなってしまいました。(佐藤莉緒/20代女性・無職)
高校生の私が初パーマで知った期待とのギャップ
高校生のころ、初めてのパーマに胸を弾ませながら紹介された美容室へ向かいました。理想を丁寧に伝えたつもりでしたが、仕上がった髪型は想像とはまったく違う残念な結果でした。初めてのパーマがそんな仕上がりになってしまったことで、それ以来、パーマをかける勇気が持てずにいます。(竹内りえ/50代女性・主婦)
まとめ
思い描いたイメージを正確に伝えるのは、なかなか難しいものですね。そんなときは、言葉に加えて写真を準備するなど、視覚的な情報を共有してみるのも一つの手かもしれません。髪の悩みや不安もあらかじめ伝えておくことで、美容師さんとの認識のズレが減り、より満足のいく仕上がりが期待できそうですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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