念のため、夫に連絡を入れたさとこさんは、気合で家に帰ることに。娘と息子を乗せたベビーカーは重たくて、頻脈発作が出ているさとこさんには、押して帰るのもひと苦労です。すると、無理をしすぎたせいか尋常ではないほど息が上がって視界がゆがみ、呼吸ができず苦しくなってしまいました。
でも…体が動かない


















こんにちは、萩原さとこです。
なんとか自宅までたどり着いたものの、玄関前に座り込んでしまい、体が動かず中に入ることができませんでした。
せめて子どもたちだけでも家の中に入れたかったのですが、呼吸も苦しく、頭がうまく回りません。
そんなとき、夫が職場から時間休を取って駆けつけてくれました。
夫の職場が自宅の近くで、本当によかったです……。 その後、発作はいったん治まりましたが、次の受診日までの1カ月を様子見で過ごすのは、不安でたまりません。
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緊急時やトラブルが起きたとき、ひと言でも誰かに連絡を入れておくと、助けてもらえることがあります。体調が悪いと、冷静に考えるのが難しくなり、連絡すること自体を忘れてしまう場合もあるでしょう。体調に変化を感じたら、ひどくなる前に連絡しておくと、いざというときにも安心です。さとこさんも、念のためにと、あらかじめ夫に連絡をしていたことは大きな助けとなりましたね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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萩原さとこ
