問題

エレベーターの屋上を表す「R」ボタンは、英語のある単語の頭文字ですが、本来は何の略でしょうか?

① Room(ルーム)
② Roof(ルーフ)
③ Rest(レスト)

正解は……

正解は ② の Roof(ルーフ) でした!
建物の「屋上」や「屋根」を意味する英語 "Roof" の頭文字をとって「R」と表記されています。
また、"Rooftop"(ルーフトップ=屋上)の略として使われることもあります。
選択肢の解説
① Room(ルーム):
「部屋」という意味です。確かに建物内の空間ですが、階層を表す言葉ではありません。
② Roof(ルーフ):
「屋根」「屋上」という意味で、まさに建物の最上部を指します。
③ Rest(レスト):
「休憩」「残り」という意味です。屋上に休憩スペースがあることはありますが、階層表記としては使われません。
豆知識:「R」には2つの意味がある!
実は、エレベーターの「R」には主に2つの由来があります。
① Roof(ルーフ)
最も一般的な表記で、「屋根」「屋上」を意味します。
開放的な屋上階や展望フロアなどに使われることが多いです。
② Rooftop(ルーフトップ)
こちらも「屋上」を意味する言葉で、より具体的に建物の最上部の開放空間を指します。
海外のホテルなどでは "Rooftop Bar"(屋上バー)のように使われます。
どちらも同じ「屋上」を表すため、建物によって「Roof」か「Rooftop」かは異なりますが、意味は同じです!
その他のエレベーター表記も覚えよう
「R」以外にも、エレベーターには様々なアルファベットが使われています。
B (Basement): 地下階。地下1階はB1、地下2階はB2と表記されます。
P (Penthouse): 塔屋、または最上階の特別室。高級マンションやホテルの最上階スイートルームなどに使われます。
M (Mezzanine): 中二階(メザニン)。1階と2階の間にある中間フロアを指します。劇場やホテルのロビー上部によく見られます。
L (Lobby): ロビー階。ホテルのフロントや受付がある階によく使われます。
G (Ground): 地上階。海外(特にヨーロッパ)では日本の1階を「G階」と表記することが多いです。
これらを覚えておけば、初めて訪れる建物や海外旅行先でも迷わずエレベーターを使えますね!
次回エレベーターに乗る時は、ぜひボタンのアルファベットに注目してみてください。何気ない表記にも、ちゃんと意味があるんです!