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「お湯沸かすだけ」で小さい鍋…【それ、絶対やめてーー!!】IHクッキングヒーターの3大NG

こんにちは、主婦歴12年目のライター三木ちなです。

IHクッキングヒーターは、火を使わない分安全で扱いやすいイメージがありますよね。

でも、扱い方には注意が必要。いつもの使い方が、もしかしたら寿命が縮む原因になっているかもしれません……。

今回は、意外と見落としやすい「IHクッキングヒーターのNGな使い方」をご紹介します。

 

【NG①】小さすぎる鍋やフライパンで調理する

IHクッキングヒーターのNGな使い方

 

「ちょっとお湯を沸かすだけだから」と、小さめの鍋やミルクパンを使う……。じつはこれ、IHクッキングヒーターのNGな使い方です。

 

IHクッキングヒーターは使える鍋のサイズが決まっていることが多く、直径12cm以上を推奨している機種が一般的。小さすぎると安全機能が働いて運転を停止したり、十分に火力が上がらなかったりと不具合が起きます。

 

ラジエントヒーターなら鍋底が小さな鍋やフライパンでも使えますので、3口タイプで奥についている場合は上手に使い分けましょう。

 

【NG②】汚れ防止シートを貼る

IHクッキングヒーターのNGな使い方

 

トッププレートをきれいに保ちたくて、汚れ防止シートやアルミシートを敷いていませんか?じつはこれも、意外とやりがちなIHクッキングヒーターのNG行為なんです。

 

シートがあることで熱がこもりやすくなり、誤作動や変色、故障の原因になることがあります。「掃除がラクそう」と思ってやっていたことが、じつは逆効果……というのは少しショックですよね。

 

IHクッキングヒーターはガスコンロと比べてお手入れしやすいので、使い終わったらサッと汚れを拭き取る習慣をつけましょう。

 

【NG③】トッププレートの上にものを置く

IHクッキングヒーターのNGな使い方

 

調理していないとき、トッププレートの上にものを置く……。いたって自然な流れかもしれませんが、この行動はめちゃくちゃ危険です!

 

誤って電源に触れてしまうと、置いていたものが加熱される可能性があります。トッププレートの上に置いたものが焦げたり溶けたりするだけでなく、火災につながるおそれも。大手メーカーも危険行為として禁止しています。

 

直火で加熱しないため安全性が高いように見えますが、あくまでも発火のリスクがあることは忘れずに。

 

IHクッキングヒーターの使い方を見直そう

IHクッキングヒーターは便利で頼れる存在ですが、慣れてくると使い方が自己流になりがち。

 

小さすぎる鍋を使わない、シートを貼らない、トッププレートにものを置かない。この3つを見直すだけでも、思わぬトラブルやリスクははぐっと減らせますよ。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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