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「もう二度とごはんは作りたくない」連絡なし外食で23時帰宅した翌朝お弁当も忘れる夫、妻が抱えた違和感

夕食やお弁当、体調不良のときの食事。夫の「食べた」「買ってきた」のひと言が、なぜこんなに心に引っかかるのでしょうか。連絡不足や気づかいのズレで生まれた、3人の妻の本音をまとめました。

 

買ってきてくれたのに…ファストフード?

私が体調不良のときに、夫がごはんを買ってきてくれました。そこまではありがたかったのですが、まさかのファストフード。体調が悪いときにハンバーガーやポテトを食べる気になれるのでしょうか。私にはちょっときつくて、気づかいの方向が違う……と感じてしまいました。(桜田なこ/30代女性・会社員)

 

作って待っていたのに、連絡なしで外食

夫が外出していたある日の昼。私はごはんを作って待っていました。ところが夫は、何の連絡もないまま外食でお昼を済ませて帰宅。先にひと言くれていたら、こちらも無駄にせずに済んだのにと、モヤモヤが残りました。(多田かんな/50代女性・主婦)

 

 

連絡なしで外食の上、お弁当放置まで

晩ごはんを作って待っていたのに、夫からは何の連絡もなく、帰宅は23時。「もう外でごはんを食べた」と言われました。翌朝、お弁当用に詰めなおしてリビングに置き、私は仕事へ。帰ってきたら朝と同じ位置にお弁当が置いてあって、夫に連絡すると「持っていくのを忘れた」と。さすがに、もう二度とごはんは作りたくない気持ちになりました。(岩井ゆき/40代女性・パート)

 

まとめ

食事をめぐるすれ違いは、ほんのひと言の連絡や、相手の体調や状況を思い浮かべる余裕があるかどうかで、受け取り方が変わることもあります。外で済ませるときに知らせてもらえたら、体調が悪いときに食べやすいものを考えてもらえたら、それだけで救われる気持ちになる人もいるのではないでしょうか。小さな確認が、作る側の気持ちをそっと支えることにつながる場合もありそうです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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