義祖父の近すぎる距離感
夫も義父も義祖父も、私を温かく迎えてくれました。ところが義祖父だけは、時々家族の目を避けるようにして私との距離を詰めてきました。「偶然」と呼ぶには違和感のある行動のたびに胸の奥がざわつき、どう受け止めればいいのかわからないまま、不安な気持ちになりました。
耳を疑った義祖父のひと言
ある日、ホテルに誘われたことがあり、驚きのあまり言葉が出ませんでした。冗談なのか本気なのか、その口調から判断することもできず、「どうしてそんなことを?」という混乱と恐怖が押し寄せました。
夫の怒りと気まずい空気
その出来事を知った夫は義祖父に大激怒。普段は大変仲の良い2人なので、私が原因で関係がこじれたように見えるのがつらく、申し訳なさも感じました。結果として、私だけ家族の集まりに行けない状況になってしまいました。
まとめ
家族とうまくやっていきたい気持ちは変わりませんが、親しき仲にも礼儀ありという言葉どおり、適度な距離感は自分の心を守るためにも必要だと痛感しました。違和感を覚えた時点でNOを示すことや、家族間のトラブルを未然に防ぐための境界線の大切さを深く考えさせられた体験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山口えり/40代女性・無職
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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