1食139円!イオン"トップバリュ"の「ご当地カップ麺」シリーズ
今回ご紹介するのは、"トップバリュ"ベストプライスから販売されているご当地カップ麺3種。

博多・横浜・札幌と、ラーメンの定番エリアをイメージした味がそろっており、価格はどれも139円(税込)と驚きの安さです。
最近はカップ麺でも200円前後する商品が多いので、この価格は家計的にかなり助かりますよね。
個人的に、コンビニに挑戦状的な価格だなーと思います。
しかもこちらは、一度期間限定で発売されたあと、好評だったためレギュラー化された商品。
価格だけでなく、味にも期待が高まります。
博多豚骨ラーメン

・商品名:トップバリュベストプライス 博多豚骨ラーメン
・価格:139円(税込)
・エネルギー:279kcal
まずは、博多豚骨ラーメンから。

この商品の大きな特徴が、ノンフライ麺を使用していること。
一般的な豚骨ラーメンのカップ麺と比べると、カロリーも279kcalと少し控えめです。

お湯を入れて待ち時間は3分。後入れの液体スープを加えて完成します。

チャーシューやネギなど具材が意外と入っています。
あと、豚骨系のカップ麺だと匂いがまぁまぁキツイことも多いんですが、こちらはほのかに感じる程度で、あまり強くないです。

スープを飲んでみると、クセがなく飲みやすいのに、ちゃんと豚骨のコクも感じられておいしい…!
細かく刻まれた紅生姜も入っていて、いいアクセントになっています。

麺は豚骨ラーメンらしく、細め。
ノンフライ麺ならではの軽さがあり、ツルっとしています。
豚骨ラーメンとしてはやや柔らかめなので、固め派の方は待ち時間を少し短めにしてもいいかもしれません。
この価格で具材までしっかり入っている点も含め、期待以上の一杯でした。
横浜豚骨醤油ラーメン

・商品名:トップバリュベストプライス 横浜豚骨醤油ラーメン
・価格:139円(税込)
・エネルギー:280kcal
続いては、横浜名物の豚骨醤油ラーメン。
こちらは熱湯を入れて4分、後入れの液体スープを加えて完成です。

フタを開けると、先ほどの博多豚骨ラーメンより、がっつりと豚骨の匂いがします。
具材もチャーシューにほうれん草、ネギとたくさん入っていました。

スープは豚骨のコクに醤油の風味が合わさり、さらに鶏ガラの旨みも感じられる複雑な味わい。
全体的に濃く、こってりしています。

麺は中太のちぢれ麺で、程よく弾力がありモッチリしていておいしいです。
揚げ麺のように脂がスープに染み出すこともないため、味の邪魔になっていないこともポイント。
ゆるくなってくるのが早いので、それだけ注意ですね。

本場の豚骨醤油ラーメンを完全再現とまではいかないものの、カップ麺として考えれば、かなりおいしくて満足です。
140円ほどの価格でこのクオリティは、かなり頑張っているなと思いました。
札幌味噌ラーメン

・商品名:トップバリュベストプライス 札幌味噌ラーメン
・価格:139円(税込)
・エネルギー:307kcal
最後は、札幌味噌ラーメンです。
熱湯を入れて4分で完成。別添えの液体スープはついておらず、お湯を入れるだけなので準備が楽です。

フタを開けると、味噌のいい匂い。
具材はひき肉にキャベツ、コーン、人参と具だくさんで、見た目から満足感があります。

スープは、コクがあって少し甘め。
白みそ仕立てで、生姜やにんにくも入っているんだそう。
確かに白みその中に、生姜やにんにくのキリッとした風味も感じます。
味噌のパンチやこってり感は控えめなので物足りなさを感じる人もいそうですが、個人的には全体的にまとまりがありおいしかったです。

麺は中太のちぢれ麺。ちゅるちゅるとしており、ほどよく噛み応えもあって◎
食べ終わる頃には、生姜パワーもあってポカポカになりました。
具材の存在感もあり、コスパ最高です。
さすがトップバリュ!次にイオン行ったら「ご当地カップ麺」お試しを!

・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:
期間限定販売からレギュラー化された商品なだけあり、3種類とも味の完成度が高く満足感がありました。
ご当地の味を再現しつつ、ノンフライ麺や具材の多さなど低価格ながら工夫も感じられます。
お昼ごはんや節約したい日の選択肢として、冷蔵庫ならぬ“乾麺棚”に常備しておきたいシリーズです。
ラーメン好きの方は、ぜひイオンでチェックしてみてくださいね!
※商品価格は購入時のレシートを参考にしてます。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。