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「ねぇママ…」息子からまさかのダメ出し!「え?私が悪いの?」まるで私が怒られているよう…母が葛藤したワケ

口が達者になってきた5歳の息子。最近では、親の私さえ戸惑ってしまうほどの反応をするようになりました。

ある夜、なかなか歯磨きをしない息子に、私は何度も「ほら、歯磨きするよ!」と促していたのですが——。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師松井 潔 先生
小児科 | 神奈川県立こども医療センター 産婦人科

愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等、同総合診療科部長を経て現在、同産婦人科にて非常勤。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。
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私が悪いの!?

息子の様子をうかがいつつ、しびれを切らして「歯磨きするよ!」と声をかけ続けた私。すると息子は「今やろうと思ってた!」とお決まりの反抗をします。

 

それだけなら、いつもの光景。しかしこの日は、さらに言葉を重ねてきました。

 

「ねぇママ、それさっきも聞いたよ? なんで何度も言うの?」

 

その冷静なトーンは、まるで何度も繰り返す私のほうが「物忘れの激しい人」であるかのような口ぶりです。

 

「あなたがやらないからですよ?」「わかっているなら1回目でやって?」と喉まで出かかりましたが、ここで言い返せば不毛な口論が始まるだけ……。

 

私はあふれそうな反論をグッと飲み込み、黙々と歯を磨きはじめた息子の姿を静かに見守ることにしたのでした。

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもの言うことに、ときにイラッとしてしまうこともありますよね。でも、こんなに言い返せるようになったのは、語彙が増え、相手の言動を客観的に見られるようになった「成長の証」でもあります。

 

彼らの「小さな反抗」も、頼もしい成長のスパイスとして楽しめるといいですね!

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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