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「6万円、自腹!?」幹事の案内ミスで同窓会が大赤字!→私が立て替えた分は?尋ねると驚愕の返答が…!

息子が小学1年生のときに幼稚園の同窓会を企画した際、思わぬトラブルに巻き込まれました。楽しい思い出になるはずの集まりで私が学んだのは、「事前確認」の徹底がいかに重要かということでした。

順調に進んでいたはずの会場選びと予約

久しぶりに幼稚園時代の仲間で集まろうと、同窓会を開くことになりました。会場に選んだのはトランポリン施設です。10名以上でお得に貸切ができると知り、すでに施設の会員だった私が提案したところ、一緒に企画したママ友たちからも「いいね!」と賛成の声が上がり、すぐに決定しました。

 

日程調整や集金などは別のママ友が幹事を担当し、施設の予約のみを私がおこなうことに。最終的な参加人数は親子で30名ほどになり、当日を心待ちにしていました。

 

前日に発覚した、まさかの案内ミス!

ところが同窓会前日、幹事のママ友から「みんなに本来の予約日ではなく、1週間先の日程を案内してしまった」とLINEが届いたのです。グループLINEを確認すると、確かに日付が間違っていました。私自身も確認を怠っていたとはいえ、思わず青ざめました。その施設は前日キャンセルが不可で、料金はオンライン決済の前払い制。すでに支払いは完了していたのです。

 

急いで1週間後の日程で再予約し、当日の同窓会自体は無事に開催できました。子どもたちはトランポリンで元気に遊びまわり、会は大盛況。みんなの笑顔を見て、ようやく胸をなで下ろしました。


しかし後日、集金の段階で問題が……。

 

 

突きつけられた現実と苦い勉強代…

幹事のママ友が参加者から集めたのは、最初に案内していた正規の会費のみ。ミスによるキャンセル料を他の参加者に負担してもらうわけにはいかず、私が立て替えた重複予約分の6万円以上が、そのまま私の損失として残ってしまったのです。

 

幹事のママ友にキャンセル料についてどうするのか相談すると、責任を痛感した彼女は「重複予約分のお金はすべて私が負担します」と申し出てくれました。ですが、私の確認不足もあったうえに金額があまりにも高額です。

 

最終的には重複分を折半し、それぞれ3万円強を負担して“痛み分け”とするかたちに落ち着きました。結果としてお互いに慰め、労い合ったことで、不思議と以前よりも仲良くなったように感じます。

 

 

今回のミスによる出費は大きな痛手でしたが、「事前確認の大切さ」を身をもって学ぶ機会となりました。今後に生かせる貴重な勉強代だったと捉え、前向きに受け止めています。

 

 

著者:木下うめ子/30代女性。2018年生まれの双子ママ。自閉症の双子のサポートに日々奮闘中。管理栄養士の資格を持っており、食べることが大好き。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

※AI生成画像を使用しています

 

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