結婚後にわかったパートナーの意外な一面
結婚して共同生活を送るうち、夫が身の回りのことをきちんとできないとわかり、不満が募っていきました。たとえば、夫が開けっぱなしにしているタンスを私が閉めたり、夫がそのあたりに散らかしたままの靴下を私が拾って洗濯機に入れたり、さらには、夫は食べたら食べっぱなしなので、テーブルに置いたままのお皿を私が片づけたり……。まるで私が子守り役のようで、夫に「いい大人なんだからしっかりして」と叱りました。(ゆっけちょん/40代女性)
夫は結婚前からお金づかいが荒いタイプでした。お金を大切にする意識を夫に持ってほしく、「なかなかお金が貯まらないね」と声がけをするなどして、私もできる範囲でサポートしたのですが……。ある日、夫から「今の会社で働くのはもう無理だ。ストレスがひどいから仕事を辞めたい」と相談が。夫の精神面が心配だったので私は了承しましたが、無職期間中は家計のやりくりが大変で、再就職するまで、夫におこづかいをあげられませんでした。すると、それが原因で私たちは不仲に。さらに、夫がクレジットカードでこっそりお金を使い込んでいたことが発覚し、大喧嘩に発展しました。極めつけに、夫が不倫をしていたこともわかり、耐えられなくなった私は離婚話を持ちかけたのですが、そのときに初めて、夫が借金に加えて大学の奨学金も払っていたことを知りました。離婚した今、夫に未練はありませんが、結婚前にお金にかんしてもっと話しておくべきでした。(佐藤七海/30代女性)
バレンタインなどにスイーツをあげても食べない、飲食店に入って衛生環境が気になると食事に手をつけないなど、潔癖な面がある夫。しかし、トイレに入りながら電話したり、飲み終わったペットボトルをしばらく放置したりすることがあり、「これは気にならないの!?」とビックリしました。いまだにペットボトルを溜めるときがありますが、ある程度の本数が溜まると自分で捨てるので、私も「まぁいいか」と特に注意せず、本人の好きにさせています。(山田さち/30代女性)
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脱ぎっぱなしなどの生活習慣の違いや理解しがたいマイルール、時には金銭感覚のズレに戸惑うことも……。今回は、そんな妻たちのリアルな体験談をご紹介しました。もしかしたら、妻だけでなく夫も「相手のここが許せない」と感じているところがあるのではないでしょうか。お互いに「ここまでなら許せる」という許容範囲を決めておき、パートナーにも伝えておくと、大きなトラブルを避けられるかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
※AI生成画像を使用しています
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