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回転寿司で義母「子どもは納豆巻き」自分たちは特上なのに…⇒夫が払うと知った瞬間、図々しい要求を!

夫と小1の息子、そして義両親と回転寿司へ行ったときのエピソードです。息子が好物の「いくら」を選ぼうとすると……。

孫には安い皿を勧める義母…そして会計時に

義母がすかさず「こっちの納豆巻きのほうが体にいいわよ」と言い、お皿を戻しました。自分たちは特上ネタを頼んでいるのに、孫には安い皿を勧めるその露骨な態度に、思わずモヤモヤしてしまいました。

 

極めつけは会計時のこと。夫が「ここは出すよ」と言った途端、義母が「あら〜いいの?じゃあ持ち帰り用も」、そして義父が「2人前ね」とちゃっかり高級な折詰を2セット注文したのです。外食費は私のパート代から出ているのに……。隣で苦笑いするだけの夫にも、腹立たしさを覚えました。

 

帰り道、私は息子に「次はパパと3人だけで、いくらをたくさん食べようね」と、こっそり約束しました。お金のことを気にしながら外食をするくらいなら、もう義実家との食事には行きたくないな、と思ってしまいます。

 

◇ ◇ ◇

 

お金の問題に限らず、「大切にされていない」と感じる場面が重なるほど、関係はつらくなってしまいますよね。無理に合わせ続けるのではなく、会う頻度や支払いのルールを決めるなどして、安心できる距離感を選んでいきたいですね。

 

著者:小林としこ/40代 女性・主婦。7歳の息子を育てる母。長く続けられる趣味を見つけたいと思い、模索している。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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