すぐに謝った結果
「あの言い方、正直きつくないですか? いつも上から目線で疲れます」と本音を書いてしまいました。
しかし送信先をしっかり確認しないまま送ってしまい、実際には愚痴をこぼしたかった相手ではなく、不満を抱いているママ友A本人に送信してしまったのです。送信直後に既読がついた瞬間、体が一気に冷たくなり、心臓が止まりそうになりました。
すぐに誤送信に気づき「送る相手を間違えました。本当に失礼な内容で申し訳ありません」と必死に謝罪しました。相手からは「あの……。正直な気持ちを教えてくれてありがとうございます」と一見大人な返信が来ましたが、その後は会話が減り、保育園で顔を合わせるとぎこちない空気が流れるようになりました。自分の軽率さを強く後悔しています。
この出来事以降、感情のままにLINEを送らないことを強く意識するようになりました。愚痴は書かず、送信前に必ず宛先を確認する大切さを学びました。軽い気持ちのひと言が、人間関係を大きく変えてしまうことを実感しています。
著者:佐藤 真由/30代女性・パート
5歳の男の子を育てる母。現在はパート勤務をしながら、家事と育児の両立に奮闘している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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