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「正直、あなたといると疲れる」え…?親しいママ友から届いたショッキングなLINE→眠れなかった翌日、判明した真相は

仲良くしていたママ友から、ある日LINEが届きました。画面に表示されていたのは、目を疑うような言葉でした。

 

突然届いたママ友からのLINE

ある日、仲良くしていたママ友から、思いもよらないLINEが届きました。

 

 「正直、あなたといると疲れる」「もう無理かなって……」「悪いけど……連絡はしないでもらえるかな」

 

心当たりもなく、理由も書かれておらず、私は胸がぎゅっと締めつけられました。


「私が何か失礼なことをしてしまったのかもしれない」

 

不安で頭の中が真っ白になりながらも、「何か気に障ることをしてしまったかな?」とだけ返信しました。しかし、既読がついたまま返事は来ません。その夜は何度もスマートフォンを見つめては、ほとんど眠れませんでした。

 


翌日、やり場のない不安を抱えたまま、別のママ友に相談してみることにしました。LINEの画面を見せると、彼女は少し考え込んだあと、ハッとした表情でこう言ったのです。


「ねぇ、これ、あなた宛てじゃなくて、同じ苗字の別のママさんのことじゃない? 最近、あの2人がギクシャクしてるって聞いたよ」


その言葉にハッとしました。確かに、私の周りには私と同じ苗字のママ友がもう一人いたのです。動揺しすぎて、そんなことにも気づけなかった自分に驚きつつ、少しずつ気持ちが軽くなっていくのを感じました。


その日のうちに、メッセージを送った本人から「間違えて送ってしまった、本当にごめん!」と丁寧な謝罪が届きました。誤解が解けてホッとした反面、たった一つの誤送信でここまで深く傷ついてしまうのだと身に染みて、しばらくは心が落ち着きませんでした。


この出来事をきっかけに、たとえ心がざわつくような連絡が来ても、すぐに思い込まず一度立ち止まって確認するようになりました。そして何より、自分一人で抱え込まず、第三者に冷静に見てもらうことで、どれほど心が救われるかを実感しています。


今ではそのママ友とも、以前のように笑い合える関係に戻っています。あのときの不安は忘れられませんが、少しずつ、自分なりの対処法が身についてきた気がしています。

 

著者:山本さやか/30代女性/小学生の姉妹を育てる30代の母です。午前中はスーパーでパートをしていて、家では子どもたちとにぎやかに過ごしています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

 

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