

とある島で食べ歩き
ある年の冬のことです。私は彼氏と一緒にとある島にデートに行きました。天気にも恵まれ、島ではあれこれ食べ歩きを楽しみ、とても楽しい1日でした。
そして、夕方になり日が暮れ始めるとともに、気温は急激に低下。私が「寒くて歩くのもつらいね……」と言うと、彼は「駅のほうまで船で帰れるルートがあるみたいだよ」と提案してくれました。
船の乗り場に行くと…
私は「観光船かな? きっと船の中は暖かいはず!」と思い、彼と一緒に船の乗り場へ。しかし、乗り場に現れたのは簡素な作りの漁船。私は予想外の展開に「想像と違う!」と驚いてしまいました。
船の中に暖房や風を遮る屋根はなく、私も彼も寒さでカチコチに。船から降りた私たちは「寒かったね……」と言いながら、お互いに手を温め合ったのでした。
その後、私たちは「事前にどんな船か調べればよかったね」と反省。とても寒い思いをしましたが、これもある意味、忘れられない彼との思い出になりました。
著者:餅太郎/40代女性・子どもとまったり過ごす兼業主婦。
作画:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!