誤爆後、本音を伝えた結果…
ある日、別のママ友Bさんに「Aさん、また急に仕事振ってきた……正直ちょっと疲れる」と愚痴LINEを送ろうとしました。
ところが、送信ボタンを押した瞬間、宛先がAさん本人になっていることに気づき、血の気が引きました。すぐに削除しましたが既読がついており、もう手遅れでした。
数分後、Aさんから「そう思わせてたんだね、ごめんね」とメッセージが届きます。申し訳なさと気まずさで胸が苦しくなりましたが「言い方が悪かったけど、急なお願いが続いて少し負担に感じていました」と正直に伝えました。
Aさんは「気づかなかった、ごめんね」と返してくれ、その日はそれで終わりました。翌日からAさんの態度は少し落ち着き、無理なお願いをされることはなくなったのです。
誤爆は本当に冷や汗ものでしたし、言い方が少しきつくて申し訳ない気持ちになりましたが、結果的には無理して付き合っていた関係を見直すきっかけになりました。正直に気持ちを伝えたことで、Aさんとの距離感が自然と整い、以前よりも心穏やかに付き合えるようになっています。人間関係では、我慢しすぎず境界線を引くことも大切だと学んだ出来事です。
著者:佐藤 美和/40代女性・パート
小学4年生の娘と年長の息子を育てる母。事務のパートをしながら、家族との時間を大切にしている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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