思い切り遊んだ1日の終わり
昼間はゼミの仲間全員で砂浜を走り回り、夜は屋外でバーベキューを楽しみました。汗をかきながら体を動かし、食事の後も話が尽きず、気付けばかなり遅い時間に。
その日は疲れ切ってしまい、シャワーを浴びないまま、汗で湿ったTシャツを荷物の中に押し込んでしまいました。
翌朝、部屋に広がった異変
翌日、そのTシャツを取り出した瞬間、鼻をつくような強烈な酸っぱいにおいが漂いました。空気が一変したのがはっきりとわかるほどで、思わず手が止まります。
慌ててにおいの元を隠そうと、コンビニの袋に入れて二重に封をしましたが、それでも完全には抑えきれませんでした。
笑いに変わった恥ずかしさ
すると、同じ部屋にいた友人の1人が、「なんか部屋、納豆みたいなにおいしない?」と笑いながらひと言。
その瞬間、部屋は笑いに包まれましたが、私は恥ずかしさで顔が熱くなりました。結局、その場で着替えをすべて洗濯機に放り込み、事態を収めることになったのです。
まとめ
この出来事を通して、私は「におい」は目に見えないものの、人や空間の印象を一瞬で変えてしまう存在だと実感しました。楽しい思い出とともに残ったこの経験は、今でもふとしたときに思い出される、少し苦くて忘れられない出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:川島さつき/20代女性・無職
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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