実は…プレッシャーだった
義実家は車で15分ほどの距離にあり、義両親から頻繁に連絡や食事のお誘いをいただいていました。最初は歓迎してもらえてうれしかったのですが、毎週のように「ごはん食べにおいで」「今から行っていい?」と連絡があり、次第にプレッシャーを感じるように。
夫は「せっかくだし行こうよ」と言うだけで、私の気持ちをあまり理解してくれず……。何度か気まずい雰囲気に。思い切って夫に正直な気持ちを伝えたところ、夫は「なるほど」と理解してくれました。そして、義両親にも「気持ちはうれしいけど、もう少し自分たちのペースも大事にしたいかも!」と伝えてくれました。それ以降は、お互いのペースを尊重できるようになりました。
家族になっても、適度な距離感が大切だと感じた出来事でした。
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この経験から、義両親との関係は「無理せず素直に話す」ことが一番だと感じたという八木さん。義実家との関係に悩む方も多いと思います。最初は遠慮もしていますし、言いにくいこともありますよね。それでも、気になることは早めに伝えるなど、義両親とコミュニケーションを取ることでお互いの理解を深められるかもしれませんね。
著者:八木鈴夏/20代女性・結婚3年目の看護師。夫と1歳の娘と3人暮らし。現在2人目を妊娠中。
イラスト:ナムル
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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