そんなりっくんママの思いも知らず、「本人に真意を確認してみますか?」と言い始めた理事長。
すると、部屋の外から様子をうかがっていた砂浜先生がすぐに入室してきました。
どうやら、理事長に面談に邪魔をしてもらおうと差し向けたのは、砂浜先生本人だったようです。思い通りの展開に、砂浜先生は笑いをこらえきれません。
保護者からの追求に、マウント保育士は…















理事長が、女性同士のいざこざに疎いことを知っていた砂浜先生。
「何か私に用事ですかぁ~?」ととぼけるように言いますが、りっくんママは至って冷静です。
砂浜先生が連絡帳に書いたコメントを読みながら、「書く必要がありますか?」と問いかけます。
しかし、砂浜先生はわざととぼけて、責任を逃れようとしている様子。するとりっくんママは、理事長に向けて、「人が話し合っているところにノックもせずに入ってくるのは、配慮のサボりじゃないですか?」と言い放つのでした。
相手を傷つけようとする言葉を、親切心のように装って伝える――。
しかし、言葉に隠された嫌味は隠しきれるものではありません。
保護者にマウントを取るような意図で選ばれた言葉は、相手の心に深く突き刺さってしまいました。
言葉の刃は、ときに目に見える傷よりも長く心に残るもの。
だからこそ私たちも、相手への配慮を忘れず、思いやりのあるコミュニケーションを心がけたいですね。
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ミント
