理事長の言葉に大焦りの園長と不信感を覚えるりっくんママ。
ふたりの様子にかまうことなく、理事長はさらに続けます。
責任者の雑な対応にほくそ笑む保育士












りっくんママの気持ちに寄り添うことなく、自分の考えだけで「お子さんが可哀想です。」と不適切な発言を続ける理事長。
園長先生の制止にも耳を傾けずに、「本人にサクッと聞いたほうが早いでしょう!」と雑な対応で解決しようとします。
部屋の外で話を聞いていた砂浜先生は、この状況を見て「理事長がおバカでラッキ~♡」とニヤリ。
どうやら、理事長がりっくんママと園長先生との面談に乱入してきたのも、砂浜先生の差し金だったのでした。
理事長のように、自分の考えを率直に伝えること自体は悪いとは言い切れません。
しかし、日々試行錯誤し、努力を積み重ねている保護者にとって、「お子さんが可哀想。」という言葉は、心に重くのしかかる一言かもしれません。
トラブルを解決へと導くには、自分にとっての正しさを主張する前に、まずは相手の気持ちを受け止める姿勢が重要。
今回のお話を教訓に、自分の当たり前が相手の当たり前ではないことを理解し、尊重する姿勢を示すことが何よりも大切であることを、忘れずにいたいですね。
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ミント
