直腸脱(肛門の内側にある直腸が、外に飛び出してしまう状態のこと)の手術に向けて、近所の病院でむくみの状態を診てもらった義母。最初に問診があり、採尿→採血→胸部X線検査→心エコー(心臓超音波検査)と順調にこなして、待合室で結果を待っていると「こんなに時間がかかっているんだから、心臓が相当悪いんだよ」と言いだしました。その後も、手術に対して後ろ向きな発言が続き、まる子さんは義母がやはり手術を受けたくないのだと察します。義母の性格を考えると、絶対に2回目はやらないと言い出すので、できれば直腸脱と子宮脱(子宮を支えている筋肉や靱帯が弱くなり、子宮が本来の位置から下がって、腟の外に出てしまう状態のこと)の手術を一度にしてほしいと思っていますが、先行き不安です……。
病院の待ち時間は地獄のような時間

長い長い病院の待ち時間。義母はひたすら話し続けていて、話題もあちこちに飛びます。

そして、冷蔵庫の野菜室に入っていた、義母の清涼飲料水が勝手に減っていると言いだして……。

私は清涼飲料水が嫌いなので飲みません。それを伝えると……。

なんと、義母は息子が飲んでいるのを見たと言います。
※王子:まる子さんの息子。義母の孫。

しかし、息子は小さいころからお茶ばかり飲んでいて、清涼飲料水は嫌いなはず。

さすがに息子が嫌いなものを勝手に飲むことは考えにくく、それを義母に伝えますが……。

「飲んでた」と言い張ります……。

義母の思い違いで、私や義姉がコップに注いで義母の部屋まで持って行っているからなのでは……? と、私の考えを義母に伝えてみました。

帰宅後、気になって息子に確認しますが……。

結果はやはり「野菜室に飲み物が入っていること自体、今知った」とのこと。ですよね……。ということは、義母が見たのは一体誰なんでしょう……?
病院の待ち時間。義母の発言に私のイライラは積み上がる一方です……。あちこちに話が飛びまくり、ついには家に保存してあった義母の清涼飲料水の話になりました。義母いわく、冷蔵庫の野菜室に入れてあった自分の清涼飲料水が勝手に減っているとのこと。しかし、家族は誰も飲まないので、そう伝えたところ、息子が飲んでいるのを見たと言いだしたのです。
息子は小さいころからお茶ばかり飲んでいて、清涼飲料水が嫌いなので勝手に飲むはずがありません。そもそも、野菜室に飲み物が入っていることすら知らないと思います。絶対に減っていると言うのなら、私か義姉がコップに注いで義母の部屋まで運んだのでは……? と伝えました。義母の食材も私たち家族の食材と同じ冷蔵庫には入っていますが、他の家族が手をつけないように仕切ってあるので、間違って手に取ったとは考えづらいのです。
義母の口から思いがけず息子を疑うような発言が出たことで、待ち時間はあまりに苦痛なものになってしまいました。結局、そのままやり過ごしたのですが、どうしても気になってしまって、息子が帰宅後に確認しました。もちろん答えは「野菜室に飲み物が入っていること自体、今知った」とのこと。そうなると、義母が清涼飲料水を飲んでいたのを見たというのは、一体誰のこと……!?
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ただ病院で検査結果が出るのを待っているだけのはずが、義母の話を聞かされてストレスをためてしまうのはつらいところですね。義母にはネガティブな話を聞かされ続ける人の気持ちも理解してほしいと思ってしまいますね。
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まる子