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モンペ母「うちの子の様子、毎日教えて」担任「え…個別で?」出した答えは #小学生の保護者トラブル 22

「私はモンペじゃありません」第22話。らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。

らんさんは、あんさんへのいじめ疑惑をきっかけにPTAへ入会しました。パトロールと称して学校に足を運び、PTAの立場であんさんを守ろうと決意します。その後、いじめではないことが判明し問題は解決。自宅で落ち着いて過ごすあんさんを見て、らんさんは安堵しました。しかし、それも束の間、あんさんは再び「学校へ行きたくない」と口にします。

給食を食べきれないとお昼休みが取れないと知り、担任の松岡先生に対応の見直しを求めたらんさん。しかし学校を信用しきれず、PTAを口実に頻繁に学校へ通うようになります。

 

松岡先生が「教室まで来るのは控えていただけませんか?」と伝えると、最初は反論しながらも「学校へ行くことは控える」と返答。ただしその代わりに、毎日あんさんの学校での様子を連絡帳に書くよう求めてきて……。

 

「毎日様子を教えて」母の要求に担任は…

神谷もち/私はモンペじゃありません

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神谷もち/私はモンペじゃありません

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神谷もち/私はモンペじゃありません

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肝心なときに頼りの栗山先生は隣におらず、らんさんへの対応に苦慮する松岡先生。それでも「要求をすべて受け入れるわけにはいかない」と強い気持ちを持ち、らんさんの求める特別な対応をきっぱりと断ります。

 

そして「お友だちと何かあったとき、自分の力で解決することも大切です」と伝え、温かく見守ってほしいとお願いしました。それに対し、らんさんは「わかりました」と答えます。しかし内心では、はらわたが煮えくり返るような思いを抱えていたのでした。

 

 

子どものことが心配になると、学校での様子を細かく知りたいと思うのは親として自然な気持ちかもしれません。しかし、学校には多くの子どもたちが通っており、すべての要望に個別で対応することは難しい場合もあります。

 

また、子ども同士のトラブルや出来事を自分たちの力で乗り越える経験も成長の大切な一歩。保護者と学校が互いの立場を理解しながら、子どもを見守っていける関係を築いていきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

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