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「あれ? 二重の糸が…」出産で力みすぎたのが原因?前向きになれた二重整形をやり直す事態に

今回は、整形によって前向きになれたエピソードと、美肌を追求するあまり思わぬ落とし穴に悩まされた体験談をお届け。なりたい自分に向かって努力することや流されずに自分で決断することの大切さについて、改めて考えることができると思いますよ。

 

出産で片方の糸が…

目の異変に気づく女性

 

長年アイプチを使っていましたが、転職をきっかけに思い切って二重整形をしました。二重になったことで以前よりメイクの幅が広がり、前向きな気持ちになることもありました。ダウンタイムは長く感じられましたが、仕上がりが自分にとって自然に感じられたので頑張れたと思います。

 

ところが、出産のタイミングで力みすぎたのか、片方の糸が外れてしまいました。まれなケースのようですが、思わず苦笑いしてしまいましたが、今は再手術の予定を立てています。なかなかタイミングが取れず、早くやりたい気持ちでそわそわしています。

 

再びダウンタイムがあると思うと正直気が重いですが、過去の経験を思い出しながら前向きに手術を頑張ろうと思います。

 

◇◇◇◇◇

二重整形を経験したことでメイクの楽しさを実感できた私。出産で糸が外れるという予想外の出来事はありましたが、もう一度挑戦しようと思えるのはその後の充実感を知っているからです。

 

監修/林瑠加先生(LIKKAスキンクリニック院長)

慶應義塾大学形成外科学教室に約10年間在籍し、一般形成外科、小児、再建分野を幅広く担当。2015年からは4年半、カンボジアに居住し現地での臨床にも従事した。帰国後は形成外科に加え皮膚科、美容皮膚科の経験を積み、2024年11月に品川区西五反田に「LIKKAスキンクリニック」を開業。患者の身近な悩みに対応すべく、保険・自由診療双方からのアプローチで診療をおこなっている。

 

著者:佐藤みなと/30代女性・パート

イラスト/マキノ

 

シンプルな選択でも変わる印象

脂肪注入を進められる女性

 

目の下の脂肪除去手術を受けることにした私。医師からは「出っ張った脂肪を取り除き、さらに太ももの脂肪を目の下に注入すれば、頬にハリが出て若々しく見える」と説明を受けました。しかし、私は脂肪注入は選ばず、脂肪除去だけにすることにしました。

 

脂肪除去だけでも印象は大きく変わり、目の下のクマが気にならなくなりました。施術内容をしっかり考えて決めたことが、納得感のある結果につながりました。今では仕上がりに安心しています。

 

◇◇◇◇◇

今回の体験で感じたのは、医師の提案を参考にしながらも自分で選んだことが満足につながったという点です。自分に合う選択をすることが、納得できる結果を生むと実感しました。

 

【久野先生からのアドバイス】

脂肪注入を併用するかどうかは、皮膚のたるみの程度や頬の凹凸のバランスによって判断されます。なぜ医師が勧めているのかを確認できると安心です。ただし、最終的に施術を受けるかどうかを決めるのは自分自身。自分の顔だからこそ、納得のいく選択をすることが大切です。

 

監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

 

著者:小柳津あい/30代女性・会社員

イラスト/ふるみ

 

 

少しずつ肌に異変が…

肌の変化に気付く女性

 

韓国旅行に行くたび、気になるスキンケア用品をまとめて買って持ち帰り、毎日のようにパックや美容液を試していました。憧れの韓国の方のような美肌になれると信じ、期待を胸にケアを重ねていました。

 

ところが、少しずつ肌に異変が出始め赤みやかゆみに悩まされるように。病院で相談すると「塗りすぎが肌に負担をかけている可能性がある」と言われ、思わぬ原因に驚きました。その後、治療を経て、美容液・化粧水・乳液・クリームの4点に抑えることにしました。

 

◇◇◇◇◇

今も韓国コスメは大好きですが、ほどほどを意識するようになってからは肌の調子も以前より安定し、毎日を心地よく過ごせています。韓国美人への憧れは変わりませんが、欲張らないことが結局は肌に合うのだと実感しました。

 

【久野先生からのアドバイス】

化粧品を使いすぎると、赤みやかゆみなど思わぬ反応が出ることがあります。肌の異変を感じたら、必要なケアを見極めてシンプルなお手入れを心がけましょう。症状が続くようなら、皮膚科の受診をおすすめします。

 

監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

 

著者:橋本有紗/30代女性・パート

イラスト/ほや助

 

まとめ

整形(美容医療)には、外見を整えて自信を持てるという大きなメリットがある半面、身体的・精神的・経済的なリスクやデメリットも必ず存在します。「今の自分を否定する」のではなく、「今の自分をより大切にする」ための手段として検討することが大切ですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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