「人が話し合っているところに、ノックもせずに入ってくるのは配慮のサボりじゃないですか?」
りっくんママの発言に、明らかな嫌悪感を見せる理事長。
しかし、これは砂浜先生がりっくんママに放った言葉をマネたものだったのです。
言い逃れできない状況に砂浜先生は……?
理事長のひと言で場の空気は一変











「そんなこと言うわけないじゃないですか!」と、砂浜先生はこの期に及んでまだ自分の不適切な発言を認めようとしません。
「いくら保護者の方とはいえ、不快です!」と返しますが、りっくんママからしたらそれは自分のセリフ。
言った・言わないの口論になりそうなタイミングで、理事長は「証拠はあるのですか?」と問いかけます。
これまで自分の立場が悪くならないよう、証拠を残さないように嫌がらせを続けてきた砂浜先生は、勝利を確信し「証拠なんてあるわけない。」とほくそ笑むのでした。
保育園で担任の保育士が保護者に対して度重なるマウント発言をしており、子どもの迎えのたびに嫌な思いをさせられていたりっくんママ。園長に相談しても改善されず、ついには証拠を集めて理事長へ報告することに。問い詰められても言い逃れを続ける姿に、モヤモヤは募るばかりです。
子どもに関わる仕事だからこそ、自分の言葉や態度が誰かを傷つけていないか考える責任があります。そしてそれは、保育士だけでなく、私たち大人全員に言えることかもしれません。子どもに胸を張って向き合える自分でいるために、日々の言動を振り返ることが大切なのかもしれませんね。
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ミント
