りっくんママは「母親サボり」という不適切な発言があったことも指摘しますが、「証拠はあるのか」と理事長が詰め寄ります。
証拠がないと高をくくっている砂浜先生は、ニヤニヤしながらりっくんママの反応をうかがいますが……?
保護者が提示した言い逃れできない証拠












「証拠、ありますよ。」というりっくんママの返答に、一気に青ざめる砂浜先生。
しかし、証拠を残した覚えはありません。
ハッタリと確信した砂浜先生は「そこまで言うなら見せてくださいよ~。」と強気ですが、次の瞬間、りっくんママが録音していた問題発言を再生したことで、一気に形勢は逆転。
りっくんママからのスマホから流れてきたのは、間違いなく砂浜先生の音声だったのでした。
本人は証拠を残さないように嫌がらせしていたつもりのようですが、まさかりっくんママが証拠を押さえているところまでは考えが及ばなかったようですね。
言い逃れできない状況になり、ようやく焦りを見せ始めた砂浜先生。
しかし、ここまでされなければ自分のしたことを認め、反省できないようなら、それは大人として少し恥ずべきことかもしれません。
保護者に対してこのような言動をとることは、本来あってはならないことです。
だからこそ、もし自分の言動が相手を傷つけてしまったのなら、言い逃れをするのではなく、きちんと認めて向き合う姿勢が大切なのではないでしょうか。
大人として大切なのは、立場に関係なく、自分の行動を振り返り、誠実に責任を取ること。
子どもたちを見守る立場だからこそ、そんな姿勢を忘れずにいたいですね。
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ミント
