砂浜先生は証拠がないと高をくくり、強気な態度を改めません。
そこでりっくんママは、スマホで録音した砂浜先生の問題発言を再生。
疑う余地のない証拠を提示され、砂浜先生は……?
揺るぎない証拠を前に、保育士の反応は…











まさか自分の発言が、録音されていたとは夢にも思わなかった砂浜先生。
「保護者の方にこんなこと言ったの?」と理事長からも問いかけられ、気持ちは焦るばかりです。
なんとか責任を逃れようと思いついた言い訳は、「無断で撮影するなんて、常識どうなってるんですか!?」という何とも的外れなもの……。
「いやいや、先生がそれ言います?」と、りっくんママからあっさり反論されてしまうのでした。
証拠を出せと言っておきながら、いざ録音を突きつけられると「盗撮だ」と論点をすり替えようとする砂浜先生。自分の発言から目をそらそうとする姿には、思わずあきれてしまいますね。
子どもを預かる保育士という立場である以上、保護者との信頼関係はとても大切なもの。だからこそ、日ごろから自分の言動には責任を持つ姿勢が求められるのではないでしょうか。
立場は違っても、私たちも日々、家族や職場の人、さまざまな人と関わりながら暮らしています。だからこそ、自分の言葉や行動を振り返る姿勢を忘れずにいたいですね。
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ミント